あんこぱんのつぶやき

格安SIMフリースマートフォンを中心としたモバイルモバイルの情報ブログ。ときどき雑記も掲載します!

【Covia FLEAZ F4】格安SIMフリースマートフォンの完成度はここまできたか!

スポンサーリンク

どうもこんにちは、ブログ住人のあんこぱんです。

ポチった「Covia FLEAZ F4」が先週の土曜日(2015年2月28日)に到着したので、ここ数日メインとして利用しています。

そこで今回は格安SIMフリースマートフォンの注目機種「Covia FLEAZ F4」のレビューです。

Covia FLRAZ F4のスペック

f:id:ankopan01:20150302201423j:plain

OS:Android4.4
画面:4.5インチ 960×540
CPU:Broadcom QuadCore 1.2GHz
RAM:1GB
ROM:8GB
カメラ:500万画素(背面)
W-CDMA:800/2100MHz
LTE:非対応
バッテリー:1800mAh
SIMタイプ:標準SIM、microSIM
重量:140g

ご覧のとおり3G専用の格安SIMフリースマートフォンです。NTTドコモプラスエリア対応ですので山間部などでも問題なく利用することができます。

CPUは1世代前のクアッドコアとなります。

また、ライバル機種の「freetel priori2」より画面解像度が上で、バッテリー容量も100mAhほど増量しています。

デザイン

ファースト・インプレッションは、お値段以上の出来です。

ベゼル付近の型枠にメタルを採用しているので、見た目の高級感は「freetel priori2」より上だと思います。

f:id:ankopan01:20150302201516j:plain

価格12,980円のスマートフォンでこの質感は高評価に値します。

CPUのベンチマーク

CPUのベンチマークテストはAnTuTuベンチマークで計測しました。スコアは「10817」となりました。

f:id:ankopan01:20150302201824p:plain

CPUは1世代前のクアッドコアなのでこのスコアはスペック並です。

ちなみにライバル機種の「freetel priori2」は「18391」のスコアを叩きだしました!CPU性能は明らかに「freetel priori2」の方が上です。

画面の画質

画面は4.5インチの960×540の解像度となります。

f:id:ankopan01:20150302201902p:plain

実際利用してみても「freetel priori2」より解像度が高くその差は歴然です。画質は「Covia FLEAZ F4」の方が上です。

バッテリーの持続時間

バッテリー満充電100%の状態から、次のように1日使用してみました。

  • 通話:2分×2回
  • キュレーションアプリ使用:15分(Yahoo!ニュース、SmartNews、はてなブックマーク、feedly、Flipboard)
  • メール受信:10回(Gmail、Outlook、OCNメール)
  • YouTube視聴:10分間

バッテリー残量は午前7時から午後6時までの使用で59%でしたので、まずますの駆動時間になります。

ちなみに画面の明るさをデフォルトで使用しているとバッテリーの減りが早くなるので、筆者の場合はオートにして利用しています。

気になったこと

加速度センサーのキャリブレーション

注意事項になりますが、この「Covia FLEAZ F4」は初回起動時に「加速度センサーのキャリブレーション」設定が起動します。この設定を間違えると画面の自動回転が上手くいかなくなります。筆者もこれで最初つまづきました。

この「加速度センサーのキャリブレーション」の設定方法は次のように設定することで問題無く動作するようになります。

「加速度センサーのキャリブレーション」の設定方法

  • 「設定>ディスプレイ>加速度センサー」のキャリブレーションを選択し、机や床のフラットな場所に「Covia FLEAZ F4」を画面を上に寝かせた状態のままで「Calibrate」をタップすることで設定することができます。

f:id:ankopan01:20150302202203p:plain

画面の自動回転が上手くいかない場合は、上記の設定方法で対処できるので参考にしてください。

まとめ

microSDカードへのアプリ移動も大丈夫!

懸案事項であったmicroSDカードへのアプリ移動は問題なくできましたので、8GBのストレージ容量でもmicroSDを導入することでストレージ容量を増加することができます。

f:id:ankopan01:20150302202456p:plain

CPUも非力ではありますがクアッドコアですので、重いゲームなどを利用しないのであれば問題無く利用できます。

カメラ機能は500万画素とスマートフォンとしては低スペックとなりますので、あまり期待しないほうがいいです。ご覧のとおり少し質感が薄い画質となります。

f:id:ankopan01:20150302202915j:plain

筆者の場合、撮影はコンパクト・デジタルカメラを利用することで割りきっています。

Covia FLEAZ F4は購入推奨

個人的には「Covia FLEAZ F4」は満足度の高い格安SIMフリースマートフォンになりました。格安SIMフリースマートフォンとして購入推奨に値します。