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【ハイアール】レビュー!10分洗濯ができる全自動洗濯機Haier JW-K70H-W

 

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どうもこんにちは、ブログ住人のあんこぱんです。

先週の金曜日(2015年3月6日)から、自宅に到着したハイアールの全自動洗濯機「Haier JW-K70H-W」を使っています。

国内メーカー品と比較すると、ベーシック機能をメインに10分洗濯機能を追加したコストパフォーマンス重視の製品です。

そこで今回は「Haier JW-K70H-W」を実際に使ってみたレビューです。

Haier JW-K70H-Wの特徴

以前の記事でも紹介しましたが、「Haier JW-K70H-W」には次のような特徴があります。

【ハイアール】話題の10分洗濯ができる「Haier JW-K70H-W」を購入しました - あんこぱんのつぶやき

  • スパイラルパルセーター

洗濯槽内にらせん状の水流を作り出し洗濯物の摩耗を極力低減しながら汚れを洗浄する機能です。

高濃度洗浄機能

給水が完了する前から洗濯運転を開始することにより、高濃度の洗浄液から洗い始め、繊維のすみずみまで洗剤を浸透させ、汚れを芯から引き剥がしながら洗浄する機能です。

風乾燥

脱水時に、洗濯槽を高速回転させる遠心力と通気口から取り込んだ空気の力で衣類の水分を飛ばして、脱水時より早く乾かすことができるようにする機能です。

お急ぎコース10分洗濯

汚れが少ないときなど、最短10分で洗濯できる「お急ぎコース」を選ぶことで洗濯時間を短縮できる機能です。

デザイン

デザインはシンプルそのものです。

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国内メーカーの製品では7kgのものでもオリジナルデザインの製品があるので、シンプルデザインについては個々の好みにより判断が分かれます。

個人的にはシンプルデザインが好きなのでとても満足しています。

洗濯コース

洗濯コースは次のとおりです。

  • 標準
  • つけおき
  • お急ぎ
  • 毛布
  • 風乾燥
  • 念入り
  • ドライ
  • 槽洗浄

洗剤・柔軟剤の投入口

粉末洗剤の投入口

洗濯槽の上部にある専用投入口から投入します。

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液体洗剤の投入口

洗濯物フィルター部分を開けて投入します。この投入口からは粉末洗剤も投入することができます。

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柔軟剤の投入口

柔軟剤は洗濯槽上部の縁に「柔軟剤」のキャップを開けて投入します。

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5.10分洗濯を使ってみる

メニューの「お急ぎ」ボタンから使用可能

ハイアールの機能の売りである「10分洗濯」を実際に使ってみました。

使用方法は洗濯メニューの「お急ぎ」ボタンを押し、次にスタートボタンを押すだけです。

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醤油汚れの落ちは?

実際の洗浄力を調査するため、醤油の汚れのあるシャツを他の洗濯物と一緒に10分洗濯してみました。

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10分後にシャツを取り出してみると、汚れが綺麗に落ちていました。これにはビックリ!

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この結果から10分洗濯は実用的に使える機能と評価します。

ただし、10分洗濯は基本的に汚れの少ない物向けの機能ですので、汚れがひどい場合は「標準」「つけおき」で洗濯するしましょう。

洗濯時の音

給水音の方がうるさかった

洗濯時の音は普通です。

洗濯機の機械音というよりも、給水時の音のほうがうるさいと感じました。それほど洗濯時の音は気になることはありません。

洗濯時の音は合格点

以前使用していたシャープのドラム式洗濯機のほうが脱水時の音がうるさかったので、洗濯時の音については合格点です。

まとめ

7kgの容量で2万円台で購入できる全自動洗濯機なので、コストパフォーマンスは最強です。

ただし、オリジナルデザインや多機能を重視の方は魅力に欠けるでしょう。

シンプルデザインでベーシック機能でも大丈夫、そしてコストパフォーマンスを重視といったユーザ向けの製品です。

個人的には乾燥機能は必要ありませんし、購入費用を少しでも安く抑えたかったので「Haier JW-K70H-W」にはとても満足しています。

ハイアールの10分洗濯ができる製品は、今回紹介した「Haier JW-K70H-W」のほかにも、各容量サイズの製品が提供されていますので、用途にあった機種を選択することができます。

筆者のように、ハイアールの全自動洗濯機の購入を検討されている方は参考にしてください。