あんこぱんのつぶやき

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【Evernote】新ビジネスマン必読、仕事に活用できる3つの使い方

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どうもこんにちは、ブログ住人のあんこぱんです。

4月に入りこの春から新ビジネスマンとして活躍している方も多いと思います。筆者も新部署に異動になり慌ただしい生活を送っています。

新ビジネスマンや新しい部署への異動では、新しい仕事の習得、資料整理など慌ただしくなります。

そこで今回は、筆者が実践している「仕事に活用できるEvernoteの3つの使い方」をご紹介します。

Evernote

多機能メモツールで、クラウドストレージ上にデータを保存し、そのデータをスマートフォンやタブレットなどのアプリで同期して利用できるウェブサービス。

evernote.com

マルチデバイス対応

Evernoteはマルチデバイス対応しているので、スマートフォンやタブレットなどにアプリを導入するだけで利用できます。iOS、Android、Windows、Macのほか、Chromeウェブアプリも提供されています。

Evernoteアプリ

仕事に活用できる3つの使い方

名刺管理

ビジネスの基本とも言えるのが名刺交換です。部署異動やクライアントへの挨拶など、名刺交換で相手の部署や連絡先が把握できます。

Evernoteのプレミアムの限定機能ですが、Evernoteには保存された画像ファイルやPDF内の文字を認識し検索するOCR機能があります。

使い方はとても簡単です。

スマートフォンで名刺を撮影し、予め作成しておいた名刺管理用のノートブックに保存していくだけです。

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アプリの検索機能から検索したい相手の名前や会社名などを入力するだけで、該当する名刺が検索できます。

この使い方だけでもEvernoteを利用する価値があります。

会議録音

Evernoteにはボイスメモ機能があります。ボイスメモでありながらも、1時間以上の長時間録音も可能です。

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また、録音データを再生しながら、Evernoteで会議録を作成するといったこともできます。

さらに、会議風景を撮影しその画像ファイルをノートに保存することができます。

リマインダー

仕事には業務案件ごとの締め切りがあります。この締め切りを順守することが最終的に相手への信頼関係を構築する礎になります。

業務案件の管理をするために予め設定した時間に通知をしてくれる機能がリマインダーです。

Evernoteにはノートごとにリマインダーが設定できます。リマインダーはスマートフォンやタブレットなどの通知欄に通知されます。

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また、リマインダーを設定したノートにその業務資料を保存しておくことで、業務案件を全て管理することもできます。

まとめ

このようにとても多機能なメモアプリがEvernoteです。筆者は4年間プレミアム会員で利用しているヘビーユーザーです。

特にOCR機能の使い勝手が良く名刺管理はEvernoteでおこなっています。

また、マルチデバイス対応なのでChromeウェブアプリ版Evernoteで資料作成し、出張先や営業先でスマートフォンのEvernoteで資料閲覧して利用しています。

さらに、出張先の会議をスマートフォンのEvernoteで録音し、帰りの新幹線で再生しながら会議録を作成することもできます。

今回紹介したEvernoteの3つの使い方をしてみて、活用方法を模索することも面白いと思います。

筆者の場合、仕事への活用のほかブログ原稿の作成にも利用しています。

Evernoteの無料会員でもOCRの即時対応を除いては、今回紹介した使い方を同様に利用できるので導入の参考にしてください。