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【Twitter】キュレーションアプリは必要なし!情報収集アプリとして使う方法

 

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱんです。

ニュースなどの情報を自動配信してくれるキュレーションサービスですが、メジャーなところですと、Yahoo!トピックス、SmartNews、Gunosyなどがあると思います。

筆者はYahoo!トピックスとSmartNewsを利用していますが、自分が欲している情報を収集するには、ツイッターが一番効率的だと思います。

そこで今回は、キュレーションアプリは必要なし!と題して、ツイッターを情報収集アプリとして使う方法をご紹介します。

ツイッター

ツイッターとは

ツイートという140文字以内のテキスト情報がウェブ上に配信できるウェブサービス。

d.hatena.ne.jp

主な機能

ツイッターにはテキスト情報の配信のほかに、次のような機能があります。

画像添付

メールへ画像を添付するように、ツイートに画像を添付して情報配信ができます。

動画添付

画像添付のように、ツイートに30秒位内の動画を添付して情報配信ができます。

ダイレクトメッセージ

ツイッターのユーザ同士でメッセージをダイレクトに送信できる機能です。このダイレクトメッセージはウェブ上に公開されませんので、メッセンジャーとしても活用できます。

リスト

お気に入りのツイッターアカウントをリスト化できる機能で、フォローしていないアカウントもリスト登録できます。

ツイッターを情報収集アプリとして使う方法

リストを作成

事前準備として情報収集するリストを作成します。

  • 自身のツイッターアカウントにログインし、リストをタップします。

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  • 右上部の「+マーク」をタップし、情報収集の新しいリスト名を作成し、「保存」をタップします。

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ちなみにリスト名は後からでも名称変更できます。

情報収集したいアカウントを登録

作成したリストに、情報収集したいツイッターアカウントを登録します。

  • 検索欄から情報収集したいアカウントを検索し、登録したいアカウント名をタップします。

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  • アカウントが表示されますので「設定マーク」をタップし、「リストに追加」をタップします。

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  • 登録したいリストをタップすると、リストに登録されます。

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以上の方法で、リストにアカウントを登録できます。

ツイッターで情報収集する特徴

今回紹介した方法で、ツイッターのリストから配信情報を閲覧できます。

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この方法ですと、ツイッターのタイムライン表示により、時系列に配信情報を閲覧できます。

また、ツイートをお気に入りに登録できるほか、リツイートによる情報拡散を瞬時にできます。

まとめ

ツイッターのモバイル用アプリのバージョンアップにより、ツイート内のリンク先のウェブページ表示が、ツイッターアプリ内でできるようになりました。

また、116文字以内のコメント付きリツイートもできるようになりました。

このことから、ツイッターアプリだけで情報の収集・閲覧・再配信(リツイート)ができるようになりました。

今回のバージョンアップは、このように情報管理の効率化に一役買っており、個人的には機能的に大きく進化したと評価しています。

ツイッターは、やりとりをする相手がいないので、使い方がよくわからいという方もいると思います。

今回紹介した方法を参考に、ツイッターを情報収集ツールとして活用してみてはいかががでしょうか。

シンプルながら実は多機能なツイッターの活用アイデアとして参考にしてください。