あんこぱんのつぶやき

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【スマートフォン】13歳未満でも大丈夫!MicrosoftアカウントでAndroidを運用する方法

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どうもこんにちは、ブログ住人のあんこぱんです。

4月から新生活が始まり、入学祝いなどでお子さんにスマートフォンを購入してあげる親御さんもいると思います。

NTTドコモ、au、ソフトバンクなどの3大キャリアでは親名義の契約で、子ども用スマートフォンを利用することができますが、MVNOの格安SIMと比較した場合、ランニングコストが高くなると思います。

MVNOの格安SIMとSIMフリースマートフォンを組み合わせて、格安に運用ができますが、なんと!Googleアカウントは13歳未満は取得ができません。

実質、小学生以下のお子さん用としてAndroidスマートフォンを利用することができないのです!

そこで今回は、13歳未満でも大丈夫!子ども用スマートフォンに最適、MicrosoftアカウントでAndroidを運用する方法をご紹介します。

Googleアカウントは13歳未満は取得できない

Googleアカウントには、次のとおり国別に年齢制限が設けられています。

Google アカウントの年齢要件
  • 米国::13歳以上
  • スペイン:14歳以上
  • 韓国:14歳以上
  • オランダ:16歳以上
  • その他の国:13歳以上

日本はその他の国に該当するので、13歳未満はアカウントを取得することができません。

support.google.com

これはGoogleの決まり事なので仕方がありません。

そこで子ども用スマートフォンにはMicrosoftアカウントを利用することにします。

Microsoftアカウントの取得

Microsoftアカウントの取得方法

  • 専用ページ「Microsoftアカウント」にアクセスし、「Microsoftアカウントに登録しよう」をクリックします。

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  • 入力画面になりますので、「氏名」「ユーザ名」「パスワード」「生年月日」などの情報を入力し、「アカウントの作成」をクリックすると、Microsoftアカウントが取得できます。

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Microsoftアカウントで利用できるサービス

Microsoftアカウントを取得すると、次のサービスが利用できるようになります。

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  • Outlook
  • カレンダー
  • OneDrive
  • OneNote
  • WordOnline
  • ExcelOnline
  • PowerPointOnline
  • Skype

Outlookで電子メールと連絡先の利用ができます。また、カレンダーでスケジュール管理の利用ができます。

その他に、メモツールのOneNoteも利用できますし、クラウドストレージのOneDriveで7GBの容量を無料で利用ができます。

さらに、Skypeが利用できるので、MVNOの格安SIMを導入した場合、通話ツールとしてSkypeを利用することもできます。

MicrosoftアカウントでAndroidを運用する方法

Microsoftアカウントで同期する

  • 設定の「アカウントを追加」をタップし、「コーポレート」をタップします。

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  • Microsoftアカウントで取得した「メールアドレス」と「パスワード」を入力し、「次へ」をタップします。

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  • アカウント設定画面になりますが、そのまま「次へ」をタップします。

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  • メールの同期設定をして「次へ」をタップします。

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  • アカウント名(メールアドレス等)を設定し、「次へ」をタップします。

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  • Androidデバイスの設定画面に戻りますので、「コーポレート」をタップします。

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  • 登録したメールアドレスをタップすると、同期画面が表示されますので、「カレンダー」「メール」「連絡先」にそれぞれチェックをします。

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以上で設定は完了です。

Androidのアプリは他アカウントで同期する

Androidアプリを利用するには、他のGoogleアカウントで利用できますので、保護者などのGoogleアカウントでアプリデータのみを同期します。

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こうすることで、保護者のアプリを利用することができます。

通話はVOIPサービスを利用する

通話はSkypeや050PlusなどのVOIPサービスを利用します。LINEは年齢制限で利用できませんし、Googleハングアウトも13歳未満はアカウント取得ができないので利用できません。

筆者の場合、子どものスマートフォンの通話は050Plusを利用しています。ちなみに、OCNモバイルONEのデータ通信SIMを利用の場合、セット割が適用され、基本料が半額の月額150円(税抜き)で利用できます。

また、050Plus同士の通話やチャットは無料ですので、筆者の場合、家族内通話は全て050Plusを利用しています。

050Plusのレビューはこちらのページを御覧ください。

【050Plus】本日よりプッシュ着信通知機能をサービスイン - あんこぱんのつぶやき

「Yahoo!あんしんネット」で機能制限する

子どもにスマートフォンを持たせることで心配なのが、子どもに相応しくないウェブサイトへのアクセスや、ゲームアプリのやり過ぎやプレイ中の課金だと思います。

これらのアクセス制限やアプリの利用制限は、Yahoo!が提供しているアプリ「Yahoo!あんしんネット」で対応します。

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とても多機能なアプリですが、無料で利用できます。お子さんにスマートフォンを持たせている方は、是非とも導入をオススメします。

まとめ

今年は、国内メーカー各社からWindowPhoneが登場するとの報道がありますので、Googleアカウントのほかに、Microsoftアカウントも取得しておいたほうがいいと思っています。

また、Microsoftアカウントを取得することで、Outlook、カレンダー、OneDrive、OneNote、Skypeなどの各種ウェブサービスを利用できるようになります。

このようにGoogleと同様に、Microsoftアカウントの取得はとてもメリットがあると思います。

ちなみに、今回紹介したMicrosoftアカウントでAndroidを運用する方法は、iPhoneでも同様に設定することができるので、NTTドコモ版iPhoneまたはSIMフリー版iPhoneをお持ちの場合、そのiPhoneをMVNOの格安SIMで運用することができますので、スマートフォンの活用アイデアとして参考にしてください。

また、Pokemon Goをプレイするために激安スマホを導入する方法は、こちらの記事を参考にしてください。

Pokemon GOをプレイするために激安スマホを導入する方法 - あんこぱんのつぶやき

それではまた。