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コスパ最強!?TJC StarQ Q5002のスペックとは

 

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱんです。

ASUS ZenFone2の発表まであと8日となり、個人的にもどういうスペックの機種が国内投入されるのか、今からワクワクしているところです。

このASUS ZenFoneの現行モデルがASUS ZenFone5ですが、このモデルには同等スペックのライバル機種があります。

それが「ZTE Blade Vec 4G」と「TJC StarQ Q5002」です。

そこで今回は、TJC StarQ Q5002をご紹介します。

TJC

TJCとは

中国を拠点とした開発および製造技術によるODM/OEMのコネクティングをしている会社で、これまでに、2機種のSIMフリースマートフォンを発表しています。

TJCのSIMフリースマートフォン

TJCではこれまでに3G対応のTJC StarQ Q5001とLTE対応のTJC StarQ Q5002の2機種を発表しています。

  • TJC StarQ Q5001

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  • TJC StarQ Q5002

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TJC StarQ Q5002

スペック

OS:Android 4.4
画面:5インチ 1280×720
CPU:Qualcomm Snapdragon 400 QuadCore 1.2GHz
RAM:1GB
ROM:16GB
カメラ:800万画素(背面)
W-CDMA:850/900/1800/1900MHz
LTE:800/1500/1800/2100MHz
バッテリー:2600mAh
価格:29,800円

特徴

LTE対応SIMフリースマートフォンとしては珍しく、デュアルSIMスロット搭載です。1つがLTE対応で、もう1つがLTE非対応です。

また、NTTドコモのFOMAプラスエリアとプラチナバンドLTEに対応しているので、通話・通信エリアはZTE Blade Vec 4G同様に問題なく利用できます。

まとめ

このTJC StarQ Q5002はスペック的には申し分ないと思います。

ライバル機種の「ASUS ZenFone5」「ZTE Blade Vec 4G」と比較し、重量が一番重いので、スマートフォンの重量を気にするユーザーにはマイナスポイントになります。

画面は5インチのHD液晶ですが、一部のユーザーからは画質が荒いとの評価があります。

メインカメラは800万画素とライバル機種と同等ですので、スナップショットなどの撮影では問題なく利用できるでしょう。

個人的には、ライバル機種はカラーバリエーションがありますが、TJC StarQ Q5002はブラックのみというところが少し残念なポイントです。

本体価格29,800円のところ、現在、イオシスで17,800円(税込み・送料込み)で販売されています。

ちょっとした投げ売り状態ですが、LTE対応SIMフリースマートフォンとしては、前回紹介したZTE Blade Vec 4G同様にコストパフォーマンス最強機種に昇格しました。

個人的にも購入するかどうか検討中です。

少しでも格安にLTE対応のSIMフリースマートフォンを導入する情報として活用してください。