あんこぱんのつぶやき

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SIMフリースマートフォン市場が活況!3つのモデルが発表されたgooのスマホ

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱんです。

4月も下旬に差し掛かり、何やらSIMフリースマートフォン市場が賑やかになってきています。

4月20日はASUS ZenFone2が発表され、22日にはgooのスマホが発表されました。また、Lenovoのレモンスマホの投入の噂もあり、個人的には情報収集が大変な状況になっています。

ASUS ZenFone2のライバル出現!?Lenovoのレモンスマホとは - あんこぱんのつぶやき

これは2015年5月からのキャリアのSIMロック解除が始まることから、海外の主要メーカーが国内市場へ製品を投入してきていること。そしてMVNO事業者がユーザー獲得のための新商品を投入していることが要因だと思います。

個人的には、Lenovoのレモンスマホの国内投入の噂が気になりますが、gooのスマホもバランスのとれたSIMフリースマートフォンだと評価しています。

そこで今回は、gooのスマホの3つのモデルとそのスペックを整理します。

gooのスマホ

gooのスマホとは

NTTレゾナントが提供する「goo」ブランドを冠したスマートフォン。

ZTE製の3つのモデルのスマートフォンが提供されている。

ZTEとは

www.sophia-it.com

ZTEとは、1985年に中国の深圳(シンセン)で設立された通信機器(端末)メーカーである。

gooのスマホの3つのモデル

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gooのスマホには3つのモデルがあります。

g01が3G専用の格安モデル、g02がLTE対応のミドルスペックモデル、g03がオクタコアCPU搭載のハイスペックモデルと位置付けられています。

それではそれぞれのモデルのスペックを見ていきましょう。

g01(ZTE Blade L3)

g01はZTE Blade L3ベースの3G専用の格安SIMフリースマートフォンです。

g01(ZTE Blade L3)のスペック
OS:Android 5.0
画面:5インチ 854×480
CPU:MediaTek MT6582M QuadCore 1.3GHz
RAM:1GB
ROM:8GB
カメラ:500万画素(インカメラ 200万画素)
W-CDMA:800(B6・B19)/2100(B1) MHz
バッテリー:1850mAh
SIMスロット:デュアル標準SIM
価格:10,000円(税抜き)

さすがNTTグループですFOMAプラスエリア(B6)に対応しているので、利用エリアの問題はありません。SIMスロットはデュアル標準SIMになります。

5インチのSIMフリースマートフォンで10,000円なので、コスパフォーマンスは最強です。サブ機として2台目のスマートフォンなどに向いていると思います。

g02(ZTE Blade S Lite)

g02はZTE Blade S LiteベースのLTE対応のSIMフリースマートフォンです。

g02(ZTE Blade S Lite)のスペック
OS:Android 5.0
画面:5インチ 1280×720
CPU:Snapdragon 410 MSM8916 QuadCore 1.2GHz
RAM:1GB
ROM:8GB
カメラ:800万画素(インカメラ 500万画素)
W-CDMA:800(B6・B19)/2100(B1) MHz
LTE:800(B19)/1700(B3)/2100(B1)MHz
バッテリー:2400mAh
SIMスロット:デュアルnanoSIM
価格:20,000円(税抜き)

こちらもFOMAプラスエリア(B6)とプラチナバンドLTE(B19)に対応しているので、利用エリアの問題はありません。SIMスロットはデュアルnanoSIMになりまます。

ZTE Blade Vec 4Gと同価格帯です。Blade Vec 4Gと比較しインカメラの画素数が向上し、ストレージ容量が8GBと半分になりました。LTE対応の格安なミドルスペック機種ですがメインで利用できると思います。

g03(ZTE Blade S)

g03はZTE Blade SベースのLTE対応のSIMフリースマートフォンです。

g03(ZTE Blade S)のスペック
OS:Android 5.0
画面:5インチ 1280×720
CPU:Snapdragon 615 (MSM8939)  OctaCore 1.5GHz
RAM:2GB
ROM:16GB
カメラ:1300万画素(インカメラ 500万画素)
W-CDMA:800(B6・B19)/2100(B1) MHz
LTE:800(B19)/1700(B3)/2100(B1)MHz
バッテリー:2400mAh
SIMスロット:デュアルnano SIM
価格:30,000円(税抜き)

こちらもFOMAプラスエリアとプラチナバンドLTEに対応しているので、利用エリアの問題はありません。こちらもg02同様にSIMスロットはデュアルNanoSIMになります。

ハイスペックに位置付けられていますが、個人的にはベース機のAnTuTuベンチマークのスコアからミドルスペックに位置付けています。オクタコアCPUと1300万画素のメインカメラを搭載しているので30,000円の価格はコストパフォーマンスが高いと思います。

まとめ

筆者の注目機種はg03です!g03はスペックからしておそらくZTEのグローバルモデルZTE Blade S6だと思います。

このZTE Blade S6のAuTuTuベンチマークが28,000前後なので、g03はミドルスペックに位置付けられるスマートフォンになります。スペック的には必要十分ですが、スコア比較では間違いなくASUS ZenFone2のほうが上になります。

しかしながら、g03はLTE対応、オクタコアCPUを搭載しているので、それらを考慮すると30,000円の価格はコストパフォーマンスが高いと思います。また、画面が5インチなので5.5インチのASUS ZenFone2よりは扱いやすいと思います。

あと、実は意外とオススメなのが、3G専用モデルのg01です!

販売価格が10,000円なので、間違いなく格安SIMフリースマートフォンに位置付けられます。また、FOMAプラスエリアにも対応しているので、サブ機として活用できると思います。3つのモデルの中ではコストパフォーマンスは最強です!

どのモデルもOCNモバイルONEの音声通話SIMが付属するので、契約分の費用がかからないので、セット割としてのお得感があります。

なお、g01は標準SIM、g02とg03はnanoSIMになりますので、購入を検討する場合は手持ちのSIMタイプを確認することもお忘れなく。