あんこぱんのつぶやき

格安SIMフリースマートフォン、モバイルアプリ、ウェブサービスの情報ブログ

登山ルートをウェブ公開できる!RunKeeperのGPSログをGoogleマップにインポートする方法

 

スポンサーリンク

どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱんです。

以前の記事「登山シーズン到来!スマホに入れておきたい、登山に便利なオススメアプリ4選」でも紹介したアプリRunKeeper。

登山シーズン到来!スマホに入れておきたい、登山に便利なオススメアプリ4選 - あんこぱんのつぶやき

RunKeeperは、マラソン、ジョキング、ウォーキングなどのGPSログを記録し、消費カロリーを計算してくれる、いわゆるフィットネスアプリです。

このRunKeeperには、フィットネスアプリでありながらハイキングモードが搭載されています。このハイキングモードで走破距離、消費カロリー、そしてGPSログデータが記録できます。

そこで今回は、登山ルートをウェブ公開できる!と題して、RunKeeperのGPSログをGoogleマップにインポートする方法をご紹介します。

RunKeeper

RunKeeperとは

RunKeeperは、マラソン、ジョキング、ウォーキングなどのGPSログを記録し、消費カロリーを計算してくれるフィットネスアプリです。

モバイルアプリで記録したデータは、アプリのほかRunKeeperのウェブサイトに保存されます。

また、ウェブサイトからGPSログデータをエクスポートできるので、Googleマップなどの地図情報に活用できます。

アプリとウェブサイト

iOS、Androidのモバイル用アプリがリリースされています。また、ウェブサイトでは、記録したアクティビティ情報を閲覧できます。

f:id:ankopan01:20150505205120p:plain

モバイルアプリ

ウェブサイト

使い方

GPS搭載のスマートフォンにアプリをインストールして利用します。

  • RunKeeperのアイコンをタップしアプリを起動します。

f:id:ankopan01:20150507094701p:plain

  • 「アクティビティタイプを選択」から「ハイキング」を選択します。

f:id:ankopan01:20150507094800p:plain

  • 「ハイキングを開始」をタップすると記録が開始されます。

f:id:ankopan01:20150507094825p:plain

  • 「ストップ」をタップすると記録が終了します。時間、距離、消費カロリーなどの情報を記録できます。また、「一時停止」をタップすると記録を一時停止できます。

f:id:ankopan01:20150507094844p:plain

RunKeeperのGPSログをGoogleマップにインポートする方法

GPSログデータのエクスポート

次のとおり、RunKeeperで記録したGPSログデータを、ウェブサイトからエクスポートできます。

  • 「FEED」タブをクリックすると、記録されたアクティビティが表示されるので、GPSログをエクスポートしたいアクティビティを選択します。

f:id:ankopan01:20150507095308p:plain

  • 画面を最下部にスクロールすると、「Export」項目があるので、「Google Earth」をクリックすると、GPSログデータがダウンロードされます。

f:id:ankopan01:20150507095332p:plain

Googleマップへのインポートとブログへの貼り付け

それではダウンロードしたGPSログデータを、Googleマップのマイマップにインポートしてみましょう!

  • 検索欄をクリックしマイマップを選択し「作成」をクリックします。

f:id:ankopan01:20150507095602p:plain

  • 「地図タイトル」を入力後、「インポート」をクリックし、先ほどダウンロードしたGPSログデータをインポートします。

f:id:ankopan01:20150507095614p:plain

  • 「共有」から「ウェブ上で一般公開」を選択します。また、公開前に地図表示を地形図にすると地形図バージョンでマイマップを公開できます。

f:id:ankopan01:20150507095652p:plain

  • メニューから「自分のサイトに埋め込む」を選択し、貼り付けコードをコピーします。

f:id:ankopan01:20150507095633p:plain

  • ブログにコードを貼り付けると、次のとおりGPSログデータをプロットしたマイマップを公開できます。

まとめ

このようにRunKeeperのGPSログデータを、Googleマップにインポートできます。

また、マイマップを一般公開し、自身のブログに貼り付けることで、登山レポとして公開できます。

その他にもRunKeeperはマラソンやサイクリングにも対応しており、大会レポとして活用できます。

今回紹介した方法を参考に、多機能フィットネスアプリRunKeeperを、ブログ記事に活用してみてはいかがでしょうか。