あんこぱんのつぶやき

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なんと、VAIO Phoneは隠れFOMAプラスエリア対応のようです!

 

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱんです。

今年は数多くのSIMフリースマートフォンが発売されています。

ASUS ZenFone2、gooのスマホ、Huawei honor6 Plusといった中華スマートフォンのほか、ARROWS M01、AQUOS SH-M01、Xperia J1 Compactなどの国産スマートフォンも発売されました。

その中でも一番期待が高かったスマートフォンが、日本通信から発売されたVAIO Phoneだと思います。

このVAIO Phoneについては、以前の記事「Band6が使えないVAIO Phoneには正直、残念!それなら、ZenFone2の発売を待ったほうがいいと思います」「未使用のVAIO Phoneがイオシスで販売中!日本通信は大丈夫?と少し心配になった件」でお伝えしたとおり、個人的にはかなり低評価となっています。

【VAIO Phone】Band6が使えない!?それならZenFone2の発売を待ったほうがいいです - あんこぱんのつぶやき

しかしながら、そのVAIO Phoneの評価が上がるビックリする情報があったのです!

VAIO Phone

VAIO Phoneとは

VAIO Phoneとは、VAIOがデザインを担当し、日本通信が売するSIMフリースマートフォン。

VAIO Phoneのスペック

VAIO Phoneのスペックは次のとおりです。

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VAIO Phoneのスペック
OS:Android 5.0
画面:5インチ 1280×720
CPU:Qualcomm Snapdragon 410 QuadCore 1.2GHz
RAM:2GB
ROM:16GB
カメラ:1300万画素(背面)
W-CDMA:800(Band19)/2100MHz
LTE:800(Band19)/1800/2000MHz
バッテリー:2500mAh

仕様上では、プラチナバンドLTEのBand19には対応していますが、NTTドコモFOMAプラスエリアのW-CDMAのBand6に対応していません。

しかし、なんと、VAIO Phoneは隠れFOMAプラスエリア対応のようなんです!

VAIO Phoneは隠れFOMAプラスエリア対応

このVAIO Phoneの隠れFOMAプラスエリア対応については、次のウェブサイトに詳しく掲載されています。

andronavi.com

www.gadget-and-radio.com

VAIO Phoneの隠れFOMAプラスエリア対応は、次の事が原因のようです。

ところがVAIO Phoneはこの仕様に反してBand6をBand19と見なし接続してしまいます。
これがVAIO Phoneでプラスエリアが(本来あり得ない理由で)使えてしまう理由です。
ちなみに、同じQualcomm社のチップを積んだGalaxyをW-CDMA Band19に固定したログを頂いたので確認したのですが同じようにBand6の部分を平気な顔してBand19をして掴んでいたのでQualcomm社のチップが悪いようです。

要するにQualcommのチップの原因によるイレギュラーのようですが、個人的にはVAIO Phoneの評価が少し高くなりました。

まとめ

今回のVAIO Phoneの隠れFOMAプラスエリア対応について、日本通信が把握していたかどうかは不明です。

しかしながら、VAIO Phoneほど話題を提供してくれるスマートフォンはiPhone以外にないと思います。

今回の情報により、個人的には、VAIO Phoneの評価が少し高くなりました。

実質、FOMAプラスエリア対応、プラチナバンドLTE対応、1300万画素のカメラ搭載なので、メインで利用できるSIMフリースマートフォンになります。

ただし、価格がスペックの割に高価なことが少し残念です。中古でもNTTドコモ白ロムスマートフォンの、Xperia Z3 Compact SO-02Gと同価格帯なので、購入の際は悩むと思います。

ちなみに、AuTuTuベンチマークのスコアは20,000前後なので、スコア的にはASUS ZenFone5と同等ですので参考にしてください。