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gooのスマホg03のライバル機種!?コスパも高いHuawei P8 liteのスペックとは

 

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱんです。

つい先日、Huawei honor6 Plusが発売されたHuaweiから、新たに日本国内向けに「Huawei P8 max」と「Huawei P8 lite」のSIMフリースマートフォンを投入すると発表がありました。

weekly.ascii.jp

個人的にはHuawei P8 liteのコストパフォーマンスの高さと対応周波数のチューニングに高評価となっています。

そこで今回は、気になるLTE対応SIMフリースマートフォンのHuawei P8 liteをご紹介します。

Huawei

www.sophia-it.com

ファーウェイとは、中国広東省で1987年に設立された通信機器・通信端末のメーカー。

Huawei P8 liteのスペック

気になるHuawei P8 liteは次のとおりです。

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Huawei P8 liteのスペック
OS:Android 5.0
画面:5インチ IPS 1280×720
CPU:Hisilicon Kirin 620 OctaCore (A53/1.2 GHz/64bit)
RAM:2GB
ROM:16GB
メインカメラ:1300万画素
インカメラ:500万画素
W-CDMA:B1,B5,B6,B8,B19
FDD-LTE:B1,B3,B5,B7,B8,B19,B28
バッテリー:2200mAh
SIMタイプ:microSIM,nanoSIM(デュアルSIM)
価格:30,888円(税込み)

www.youtube.com

スペック、価格ともにgooのスマホg03と同等です!Huawei P8 liteがmicroSIMが使えるデュアルSIM対応なので使い勝手が良いと思います。

ちなみにAnTuTuベンチマークでのスコア比較では、gooのスマホg03が32,000前後、Huawei P8 liteが33,000前後なので、こちらも同等といった感じです。

また、先日発売されたHuawei honor6 PlusはNTTドコモ系MVNOの周波数に未対応でしたが、今回発表されたHuawei P8 liteはFOMAプラスエリアW-CDMAのB6、そしてプラチナバンドLTEのB19に対応しています。

なのでNTTドコモ系MVNOでNTTドコモエリアをくまなく利用できます。個人的にはかなり高評価となりました。

まとめ

今回の発表では、ファブレットのHuawei P8 maxのほかに、ウェアラブルデバイスのTalkBand B2も発表になりました。

商品サイクルの早さ、コストパフォーマンスの高さ、製品の種類の豊富さなど、Huaweiには国内メーカーにはない勢いを感じます。

個人的にはLenovoの国内SIMフリースマートフォン市場への参入が気になるところですが、Huawei P8 liteに心奪われつつあります。それほどにバランスのとれたLTE対応SIMフリースマートフォンです。

なお、Huaweiの楽天市場専用ショップ「Vモール」では、TalkBandとのセット販売もしているので、興味のある方はチェックしてみてください。