あんこぱんのつぶやき

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意外と使える!8000円のSIMフリースマートフォン、その特徴を整理してみました

 

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どうもこんにちは、ASUS ZenFone Goが気になりだした、ブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

筆者は3G専用の格安SIMフリースマートフォンの「freetel prioeri2」「Covia FLEAZ F4」「gooのスマホg01」のユーザーです。

www.ankopan.com

特に現在、NTTコムストアで8000円(送料込み)で発売されているCovia FLEAZ F4は一番のコストパフォーマンスを実現しています。

そこで今回は、意外と使える!8000円のSIMフリースマートフォンと題して、筆者が実際に利用しているCovia FLEAZ F4の特徴を整理します。

1.Covia FLRAZ F4のスペック

気になるCovia FLRAZ F4スペックは次のとおりです。

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Covia FLRAZ F4のスペック
OS:Android4.4
画面:4.5インチ 960×540
CPU:Broadcom QuadCore 1.2GHz
RAM:1GB
ROM:8GB
カメラ:500万画素(背面)
W-CDMA:800/2100MHz
バッテリー:1800mAh
SIMタイプ:標準SIM、microSIM
重量:140g

デュアルSIM対応で、標準SIMまたはmicroSIMが利用できます。

画面がQHD液晶を搭載しており、このクラスでは画面解像度が高くなります。

バッテリー容量はこのクラスでは珍しい1800mAhもあるので、バッテリーの消耗を気にすることなく利用できます。

対応周波数は、NTTドコモプラスエリアに対応しているので、山間部でも問題なく利用できるほか、NTTドコモ系MVNOサービスで、格安に運用ができます。

2.Covia FLRAZ F4の特徴

2.1 通話、メール、SNSは問題なし

CPUはクアッドコアを搭載しています。

音声回線での通話、メールの利用、SNSアプリの利用では特に問題はありません。

また、050Plusの対応機種に指定されています。

なお、筆者の環境では問題ありませんが、機種によって050Plusの送話音量が聞こえにくい場合があるようなので、機種による個体差があると思います。

ちなみに、Skypeでの通話は問題なく利用できます。

2.2 GPSが高精度

GPSが準天頂衛星(QZSS)「みちびき」に対応しているので、GPS精度がとても高いのが大きな特徴です。

d.hatena.ne.jp

JAXAの準天頂衛星初号機。国産の全地球測位システム(GPS)衛星。

2010年9月11日午後8時17分、種子島宇宙センターからH-IIAロケット18号機で打ち上げられた。

日本のほぼ真上を通る軌道により、従来のGPS衛星だけでは捕捉出来なかった都会のビルや山間部でも、ナビの表示精度を飛躍的に向上させることができる。

ただし一機だけでは時間帯が限られてしまうため、2017年から2019年までに衛星3基が追加で打ち上げられることになり、「みちびき」を含む計4基体制でシステムが運用される。

筆者が低山登山のGPSログをとった際は、freetel priori2がログエラーした箇所でも問題なくGPSログをとることができています。

なお、電子コンパスには未対応なので、Googleマップナビではヘディングアップが利用できません。

ナビアプリを利用する場合は、Googleマップナビではなく、Yahoo!カーナビを利用することをオススメします。

Yahoo!カーナビ

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2.3 カメラ機能はオマケ

カメラは500万画素のメインカメラを搭載しています。お世辞にも素晴らしい出来とは言えません。撮影時のオートフォーカスの精度が低く、撮影時、ボケた画像が多いです。

同じ500万画素のメインカメラを搭載しているfreetel priori2のほうがオートフォーカスも速く、画質も綺麗な印象です。

ちなみに、こちらの画像がCovia FLEAZ F4で撮影したものです。

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画質が少し薄っぺらい印象がします。筆者の場合、カメラ機能はオマケとして位置付けしています。

2.4 アプリをmicroSDに移動可能

OSがAndroid4.4ですが、インストールしたアプリをmicroSDに移動できます。

Android4.4ではアプリをmicroSDに移動できない機種がありますが、Covia FLEAZ F4は問題ありません。

なので、8GBと少ないストレージ容量でも、microSDを導入することでストレージ容量を補完できます。

2.5 なんと、緊急警報に対応!

3G専用の格安SIMフリースマートフォンでありながら、緊急警報に対応しています。

最近のミドルスペックのLTE対応SIMフリースマートフォンでも未搭載機種が多いので、この機能搭載は高評価になります。

ちなみに、緊急警報は「設定>無線とネットワーク>その他>緊急警報」から設定できます。

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3.まとめ

以上が8000円のSIMフリースマートフォンCovia FLEAZ F4の特徴です。

3G専用のスマートフォンは、LTE対応と比較し電波捕捉は3Gのみとなり、逆にバッテリーの持ちが良いことが特徴です。

また、MVNOの2強の「OCNモバイルONE」「IIJmio」のSIMでは、3Gでもそこそこの速度が出るので、実は3G専用のスマートフォンはとても機能性が高いのです。

www.ankopan.com

このように筆者も利用しているCovia FLEAZ F4は通常の利用では十分機能します。ガラケーからの機種変や、サブ機や子ども用のスマートフォンとしても活用できると思います。

Covia FLEAZ F4は、筆者オススメの3G専用の格安SIMフリースマートフォンです。

現在、NTTコムストアでは、限定価格として8000円(送料込み)で提供されています。

今一番、コストパフォーマンスの高い格安SIMフリースマートフォンなので、導入を検討の方は参考にしてください。