あんこぱんのつぶやき

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意外と伸び白がある!?在庫の概念がない、Kindleで電子書籍のススメ

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どうもこんにちは、読書はKindle派の、ブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

昨日は芥川賞、直木賞発表の翌日、そして、コミック版キングダム39巻と、1年を通して売上の多かった1日だと思います。

特にピースの又吉さんの「火花」が芥川賞を受賞したこともあり、全国の書店では品切れ状態となっているところもあるでしょう。

そこで筆者がオススメするのがKindleの電子書籍です。

1.Kindle

d.hatena.ne.jp

Amazon.comが開発・販売する電子書籍リーダー端末、およびそのサービスの総称。日本では「キンドル」表記も。

日本では2012年10月24日に端末発売を発表。Kindle Fire HDとKindle Fireは2012年12月19日、Kindle Paperwhite 3GとKindle Paperwhiteは2012年11月19日に発売。また、2012年10月25日に日本向けKindleストアがオープンした。
AmazonのWebサイト内にあるKindleストアから電子書籍を購入すると、登録しているKindle端末やKindleアプリでダウンロードと閲覧が可能になる。KindleアプリはiOS端末用やAndroid端末用などが用意されている。

2.Kindleの特徴

2.1 在庫の概念がない

電子書籍なので在庫という概念がありません。

購入すると直ぐに購読ができます。

2.2 予約していると発売日に配信される

発売日前の電子書籍が予約できます。

予約した電子書籍は発売日に配信されるので、発売当日に直ぐに購読ができます。

2.3 複数端末で読書ができる

Kindleアプリをモバイルデバイスにインストールすることで、複数端末で利用ができます。

最大6台まで登録ができるほか、スマートフォンで購読中の続きをタブレットで引き続き購読することもできます。

2.4 場所をとらない

Kindleは電子書籍なので場所をとりません。

購入した電子書籍はクラウドで管理されるので、読みたいタイトルをダウンロードして購読できます。

2.5 本より安い

Kindleの電子書籍は、実際の書籍より安価に販売されている場合が多いです。

また、ときより40%、50%ポイント還元セールを実施しているので、さらにお安く電子書籍を購読できます。

3.Kindleの利用方法

Amazonアカウントがあれば、モバイルデバイスにKindleアプリをインストールし利用できます。

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  • AppStore(iPhone):Kindle
  • GooglePlay(Android):Kindle

また、Kindleストアから電子書籍を購入することで、簡単に電子書籍を購読できます。

4.まとめ

Kindleにはこのような様々な特徴があります。

ちなみに筆者の職場では、Kindleユーザーは、15人中、筆者1人でした。

この結果からまだまだ伸び白がある分野だと思います。

特にKindleのポイント還元セールなどをうまく活用することで、安価に電子書籍が利用できます。

また、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスで、いつでもどこでも読書できるのでとても便利です。

無料購読できる書籍もあるので、初めての方は、まずは無料書籍からお試で利用するといいでしょう。