あんこぱんのつぶやき

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8月8日発売!レーザーオートフォーカス搭載のASUS ZenFone2のスペックとは

 

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どうもこんにちは、FREETEL SAMURAI MIYABIの発売が待ち遠しい、ブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

昨年末から中国、台湾のメーカーから数多くのスマートフォンが国内投入されています。Huawei、ZTE、ASUSは中華スマートフォンの3強といってもいいでしょう。

その中でも台湾メーカーASUSから発売されているZenFoneシリーズは特に人気のあるSIMフリースマートフォンです。

昨年末にLTE対応のZenFon5、今年に入りZenFone2が発売され、いずれもヒットを飛ばしているスマートフォンです。

そして突如して、ASUSからZenFone2の新機種の発表がありました。

そこで今回は、このZenFone2の新機種のスペックをご紹介します。

1.ASUS

d.hatena.ne.jp

台湾に本拠をおく、コンピュータ関連を主とする企業「ASUSTeK Computer(華碩電脳)」のブランド。
自作が一般的に行われ始めたころからパーツを提供していたことで有名。製品のつくりはしっかりしていて評判も非常によい。
メーカーにもOEMでパーツを提供しており、VAIOやエプソンダイレクトもASUSマザーを採用している。
総合エレクトロニクスメーカーを志向し、自社ブランドによる完成品の販売も手がけるようになり、2007年には199ドルノートパソコンの「Eee PC」をヒットさせた。

2.ZenFone2 Laserのスペック

気になるZenFone2 Laserのスペックは次のとおりです。

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ZenFone2 Laserのスペック
OS:Android 5.0.2
画面:5インチ 1280×720
CPU:Snapdragon 410 QuadCore 1.2GHz
RAM:2GB
ROM:16GB or 8GB
メインカメラ:1300万画素(レーザーオートフォーカス)
インカメラ:500万画素
SIMタイプ:microSIM×2(デュアルSIM)
W-CDMA:2100(1)、1900(2)、850(5)、800(6)、900(8)、800(19)MHz
LTE:2100(1)、1800(3)、850(5)、800(6)、900(8)、1700(9)、800(18)、800(19)、700(28)MHz
バッテリー:2400mAh
価格:8GBモデル 22,800円、16GBモデル 27,800円

注目の機能は暗闇でもオートフォーカス機能が使えるレーザーオートフォーカスです。カメラ機能を向上し、全体のスペックを落としたZenFone2となります。

また、5インチと画面サイズがZenFone5と同じサイズになりました。

スペック的にはミドルスペックのLTE対応格安SIMフリースマートフォンですので、普及モデルといってもいいでしょう。

対応周波数はNTTドコモのプラスエリア、プラチナバンドLTEに対応しているので、NTTドコモ系MVNOサービスの利用で、NTTドコモエリアをくまなく利用できます。

3.まとめ

ライバル機種は、ズバリ、Huawei P8 lite、gooのスマホg03になります。

個人的には先日、国内投入の発表があったZTE Blade D6も気になるところです。

www.ankopan.com

それにしても中華スマートフォンの商品サイクルの早さと価格設定に脱帽です。これでは国内メーカーのみならず、韓国メーカーも太刀打ちできないはずです。

対応周波数をNTTドコモエリアにチューニングし、1300万画素位上の高機能カメラを搭載し、価格はお求めしやすい2万円台に設定しています。まさしくMVNOサービスの利用を前提にした機種内容です。

キャリアが取り扱うスマートフォンのロッドとは比較になりませんが、世界シェアを押し上げていることも伊達ではないと評価できます。

それにしても、FREETEL SAMURAI MIYABIの発表はいつなんでしょう・・・