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実はコスパが高い!?Windows10アップグレード対応の格安PC3選

 

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どうもこんにちは、PCはWindows派の、ブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

先月から始まったWindows10のアップグレードは、Windows7以降のOSでMicrosoftに認証されたPCについては、1年間の限定でWindows10に無償アップグレードできます。

なので、現在発売されているPCがWindows10でなくても無償アップグレードして利用できます。

実は、最近のWindowsPCは、激安PCの最有力Chromebookとほぼ同価格帯なんです!

そこで今回は、実はコスパが高い!?と題して、Windows10アップグレード対応の格安PC3選をご紹介します。

1.Windows

d.hatena.ne.jp

マイクロソフトが開発・発売している、おもにx86/x64アーキテクチャのPC/AT互換機用のGUI OSの名称。
カーネルに16bitのソースコードを含んだ9x系と完全な32bitのNT系があったが、Windows XPで統合された。
なお、Windows NTにバージョン1や2はなく、いきなり3.1が発売された。
使用しているユーザ数、技術者数、初心者の数が多いため、ウイルスが作製されたり、ウィルスが実行されたりする機会が多い。
なお、Windowsと呼ばれるOSには、PDA、ハンドヘルドPC、組み込み用途向けのWindows CEもある。Windows CEは、ARM以外にもMIPS、SH4などの複数のCPUをサポートしている。組み込み向けのWindowsはのちにWindows Mobile、Windows Phoneが開発された。
ほかにARMアーキテクチャのPC向けのWindows RTもあり、2012年に搭載製品が発売されたが、タブレットPCでもx86系が幅を利かせているので、RTは徐々に収束に向かっている。

2.Windows10

d.hatena.ne.jp

Windows 10は、マイクロソフトが2015年にリリースした、クライアント向けWindows OS。2013年にリリースされたWindows 8.1の次期バージョン。
2014年10月1日(米国時間)、最初のパブリックプレビュー版となる「Windows 10 Technical Preview」が公開された。
2015年初のコンシューマー向けイベント、2015年春の開発者向けカンファレンス(Build 2015)を経て、2015年7月29日に正式リリースされた。
なおマイクロソフトは、Windows 7以降のOSからは、リリース後1年間に限りWindows 10へのアップグレードを無償で提供するとしている。

3.Windows10アップグレード対応の格安PC3選

ASUS EeeBook X205TA

ASUS EeeBook X205TAのスペック
OS:Windows 8.1 with Bing 32bit
画面:11.6インチ
CPU:Atom Z3735F QuadCore1.33GHz
メモリ:2GB
ストレージ:64GB
駆動時間:11.3時間
カードスロット:microSDメモリスロット

コンパクト筐体、長時間駆動、microSDメモリスロット搭載の筆者オススメのWindowsノートパソコンです。長時間駆動できるので、ノマド派にもオススメの機種です。個人的にも購入を検討しているWindowsノートパソコンです。

Lenovo B50 59440077

Lenovo B50 59440077のスペック
OS:Windows 8.1 with Bing 64bit
画面:15.6インチ
CPU:Celeron Dual-Core N2830 DualCore 2.16GHz
メモリ:4GB
ストレージ:500GB
駆動時間:5.4時間
カードスロット:SDカードスロット

他の機種とは別に、15.6インチの大画面、4GBのメモリ、500GBの大容量HDDを搭載したWindowsノートパソコンです。15.6インチと大画面なので、自宅派にオススメの機種です。

HP Stream11 d-000

HP Stream11 d-000のスペック
OS:Windows 8.1 with Bing 32bit
画面:11.6インチ
CPU:Celeron Dual-Core N2840 DualCore 2.16GHz
メモリ:2GB
ストレージ:32GB
駆動時間:8.1時間
カードスロット:SDカードスロット

ASUS EeeBook X205TAのライバル機種で、こちらの機種がストレージ容量が半分の32GBとなっています。SDカードスロットが搭載されているので、外部ストレージで容量を補完することができます。駆動時間は8.1時間なので、こちらもノマド派にオススメの機種です。

4.まとめ

このようにゲームや動画編集など高スペックを必要とするPCでなければ、比較的安価なWindowsPCがあります。

最近の機種には、格安マシンでも長時間駆動のものもあるので、ノマド派にも人気です。

筆者の場合、Chromebookの購入も検討しましたが、年末の恒例イベントとなている年賀状作成にはWindowsPCの方が使い勝手がいいので、WindowsPCは無くてはならないアイテムです。

また、最近は出先で作業したい場合があり、長時間駆動のPCの購入を検討しているので、ASUS X205TAが購入候補となっています。

格安なWindowsPCの購入を検討している方は、比較参考としてご活用ください。