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コスパは最強!?格安で導入しやすい、Windowsタブレット3選

 

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どうもこんにちは、PCはWindows派、スマホはAndroid派の、ブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

数年前までは格安タブレットといえばAndroidタブレットでした。

しかし最近では、格安タブレットの主要OSは、Windowsになりつつあります。

その要因は主に2つあります。

1つ目は、MicrosoftがWindows8.1から9インチ未満のモバイルデバイスはWindowsを無償提供しはじめたことです。

また、一部のメーカーではAndroidデバイスにはMicrosoftの特許使用料がかかるケースがあるため、AndroidデバイスよりWindowsデバイスのほうが導入コストが安くなるためです。

そして、2つ目は、ハードウェア要件が緩和されたことです。

Windows8.1までは、最低スペックがメモリ2GB、ストレージ32GBだったものが、Windows8.1 Updateからメモリ1GB、ストレージ16GBへと半減されたのです。

このようなことから、最近は格安タブレットの主要OSは、Windowsになりつつあるのです。

そこで今回は、格安で導入しやすい、Windowsタブレット3選をご紹介します。

1.Windows

d.hatena.ne.jp

マイクロソフトが開発・発売している、おもにx86/x64アーキテクチャのPC/AT互換機用のGUI OSの名称。
カーネルに16bitのソースコードを含んだ9x系と完全な32bitのNT系があったが、Windows XPで統合された。
なお、Windows NTにバージョン1や2はなく、いきなり3.1が発売された。
使用しているユーザ数、技術者数、初心者の数が多いため、ウイルスが作製されたり、ウィルスが実行されたりする機会が多い。
なお、Windowsと呼ばれるOSには、PDA、ハンドヘルドPC、組み込み用途向けのWindows CEもある。Windows CEは、ARM以外にもMIPS、SH4などの複数のCPUをサポートしている。組み込み向けのWindowsはのちにWindows Mobile、Windows Phoneが開発された。
ほかにARMアーキテクチャのPC向けのWindows RTもあり、2012年に搭載製品が発売されたが、タブレットPCでもx86系が幅を利かせているので、RTは徐々に収束に向かっている。

2.格安で導入しやすい、Windowsタブレット3選

それでは独断と偏見によるWindowsタブレット3選をご紹介します。

Acer Iconia Tab8

Acer Iconia Tab8のスペック
OS:Windows8.1
CPU:Intel Atom QuadCore Z3735G 
画面:8インチ 1280x800
メモリ:1GB
ストレージ:32GB
駆動時間:8時間
重量:372g

メモリが1GBと少ないので、ハイスペックを必要とするゲームの利用には向きませんが、ネットサーフィン、メール、SNSなどの基本的な利用では問題なく動作します。

格安Windowsタブレットの入門機として人気です。

Lenovo YOGA Tablet2 with Windows

Lenovo YOGA Tablet2 with Windowsのスペック
OS:Windows8.1
CPU:Intel Atom Z3745 QuadCore 1.33GHz 
画面:8インチ 1920×1200 
メモリ:2GB 
ストレージ:32GB 
駆動時間:15時間
重量:830g

大容量バッテリーを搭載したLenovo YOGAタブレットのWindows版です。駆動時間が15時間もあるので、出先の利用でもバッテリー残量を気にせず利用できます。

また、こちらの機種にはどんなものでもスタイラスペンにできる「AnyPenテクノロジー」が搭載されているので、手書きツールとしても活用できます。

news.mynavi.jp

Dell Venue 8 Pro 3000

Dell Venue 8 Pro 3000のスペック
OS:Windows8.1 
CPU:Intel Atom QuadCore Z3735G 
画面:8インチ 1280x800  
メモリ:1GB  
ストレージ:32GB  
駆動時間:8時間
重量:395g

スペック的には、Acer Iconia Tab8と同等でライバル機種ですが、こちらの機種は、Office Personal 2013を搭載しているので、オフィスファイルの作成や編集が可能です。

ネットサーフィン、メール、SNSなどの基本的な利用のほか、ビジネス用途でも活用できます。

3.まとめ

このように最近では主要メーカーの製品でも格安なWindowsタブレットが発売されているので、安価にWindowsタブレットを導入できます。

このほかにも中国製、台湾製のいわゆる中華タブレットでもWindowsタブレットが数多く発売されています。

中華タブレットの多くは1万円未満から1万円台と、さらに格安な製品が多いため、お試しで購入できると思います。また、中華タブレットでは、Ployer、原道、ONDAといったメーカーが人気です。

おそらく今後は、Windows10の登場によりWindowsタブレットが注目されるのでは思います。

Windowsタブレットを導入したいが、Microsoft Surface Pro3は高くて手が出せない方やお試しでWindowsタブレットを利用してみたい方は、格安Windowsタブレットの選択肢がありますので、導入の参考にしてください。