あんこぱんのつぶやき

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国内発売を期待したい!実質Lenovo製のあのスマホのスペックを調べてみました

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どうもこんにちは、気になるスマートフォンが多くなってきたブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

今年はSIMフリー元年ということもあり、多くのメーカーから数多くのSIMフリースマートフォンが発売されました。

特にASUS、Huawei、ZTEの中華スマートフォンが人気です。この春にはあのLenovoからもSIMフリースマートフォンが発売されると報道がありました。

weekly.ascii.jp

現在、LenovoからSIMフリースマートフォンは発売されていませんが、もしかすると、実質Lenovo製のあのスマートフォンが発売されるのではと噂です。

1.LenovoがMotorolaを買収

japanese.engadget.com

上記の記事のとおり、2014年にLenovoがMotorolaを買収しています。

なので、Lenovoのスマートフォンと、Motorolaのスマートフォンともに、実質、Lenovo製のスマートフォンになります。

ちなみに国内では「Nexus6」がMotorolaのスマートフォンです(買収前のスマートフォンですが)。また、海外では人気の高いMoto GがMotorolaのスマートフォンです。

2.Moto G(3rd Gen.)

先月海外で発表された第3世代のMoto Gが「Moto G(3rd Gen.)」です。

この「Moto G(3rd Gen.)」はLTE対応のほか、なんと防水仕様の格安スマートフォンなんです。

そこで、とても気になる「Moto G(3rd Gen.)」のスペックを調べてみました。

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Moto G(3rd Gen.)のスペック
OS:Android5.1
画面:5インチ IPS 1280×800
CPU:Qualcomm Snapdragon 410 Quad Core 1.2GHz
RAM:1GB/2GB
ROM:8/16GB
カメラ:1300万画素(メイン)、500万画素(サブ)
バッテリー:2470mAh
SIMタイプ:microSIM

最近一番流行しているCPU「Snapdragon 410」を搭載したモデルです。価格も日本円にして2万円台なので、もし国内で発売されれば、ライバル機種は「ASUS ZenFone2 Laser」あたりになります。

特徴としては防水仕様と片手操作をサポートするジャスチャー機能です。防水仕様だけでもかなりのインパクトがあります。

3.まとめ

現在国内でも「Snapdragon 410」を搭載した格安スマートフォンが主流となりつつあります。

発売または発売予定のものでは、「ASUS ZenFone2 Laser」「Covia FLEAZ POP」「FREETEL SAMURAI MIYABI」が「Snapdragon 410」を搭載しています。

個人的にはこの3機種を比較することも面白いのではと思ってます。

カメラ機能が充実した「ASUS ZenFone2 Laser」、LTE機種で最安値でコスパ最強の「Covia FLEAZ POP」、32GBの大容量ストレージを搭載した「FREETEL SAMURAI MIYABI」、そして防水仕様の「Moto G(3rd Gen.)」が発売されれば、それぞれ特徴があり、LTE対応格安SIMフリースマートフォンの普及モデルとして人気が出ることも予想されます。

この価格帯で防水仕様のSIMフリースマートフォンが無いだけに、ニーズは多いと思います。

個人的にも国内発売を期待しています!