あんこぱんのつぶやき

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突然ですが、なんと、ASUS ZenFone2 Laserをポチリました!

 

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どうもこんにちは、ついにASUS ZenFone2 Laserをポチってしまったブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

筆者の場合、ASUS ZenFone2 Laseはノーマーク機種でしたが、妻がMVNOデビューするためにカメラ機能が充実しているこの機種を選択しました。

価格的にも3万円ですし、OCNモバイルONEのSIMを利用することで、キャリアと比較しても利用代金が月額7,000円ほどお安くなります。

個人的にもベンチマークを計測したり、機能レビューを掲載するため少し利用させてもらうつもりです。

そこで今回は、ASUS ZenFone2 Laserのおさらいをします。

1.ASUS

d.hatena.ne.jp

台湾に本拠をおく、コンピュータ関連を主とする企業「ASUSTeK Computer(華碩電脳)」のブランド。
自作が一般的に行われ始めたころからパーツを提供していたことで有名。製品のつくりはしっかりしていて評判も非常によい。
メーカーにもOEMでパーツを提供しており、VAIOやエプソンダイレクトもASUSマザーを採用している。
総合エレクトロニクスメーカーを志向し、自社ブランドによる完成品の販売も手がけるようになり、2007年には199ドルノートパソコンの「Eee PC」をヒットさせた。

2.ASUS ZenFone2 Laserのスペック

こんかいポチッたZenFone2 Laserは、妻の意向によりホワイトを選択しました。気になるスペックは次のとおりです。

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ASUS ZenFone2 Laserのスペック
OS:Android 5.0.2
画面:5インチ 1280×720
CPU:Qualcomm Snapdragon 410 QuadCore 1.2GHz
RAM:2GB
ROM:16GB
メインカメラ:1300万画素(レーザーオートフォーカス)
インカメラ:500万画素
SIMタイプ:microSIM×2(デュアルSIM)
W-CDMA:2100(1)、1900(2)、850(5)、800(6)、900(8)、800(19)MHz
LTE:2100(1)、1800(3)、850(5)、800(6)、900(8)、1700(9)、800(18)、800(19)、700(28)MHz
バッテリー:2400mAh
価格:27,800円

CPUは、LTE対応格安SIMフリースマートフォンを席巻しているQualcomm Snapdragon 410を搭載しています。スペック的には、ミドルスペックに位置づけられます。

対応周波数は、NTTドコモのプラスエリア、プラチナバンドLTEに対応しているので、NTTドコモ系MVNOの利用で、NTTドコモのエリアをくまなく利用できます。

バッテリーは、2400mAhあるので、実用的な容量があります。また、暗闇でもオートフォーカスが利用できるレーザーオートフォーカスが特徴のLTE対応格安SIMフリースマートフォンです。

3.まとめ

現在、国内で発売または発売予定のものでは、「ASUS ZenFone2 Laser」「Covia FLEAZ POP」「FREETEL SAMURAI MIYABI」がSnapdragon 410を搭載しています。

筆者は「Covia FLEAZ POP」も購入予定ですが、こちらは4インチ画面、500万画素のカメラを搭載しているので、スペック的には「ASUS ZenFone2 Laser」のほうが上になります。

実用的な機種は「ASUS ZenFone2 Laser」になりますが、それぞれ特徴が違うので、個々の用途にあった選択が必要です。

個人的には、このほか、具体的な発売スケジュールがアナウンスされていない「FREETEL SAMURAI MIYABI」の動向もチェックすることにします。