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【ZenFone2 Laser】実はある意味コスパが高かった!プチレビューです

 

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どうもこんにちは、妻用のASUS ZenFone2 Laserをセッティング中のブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

以前の記事でもお伝えしたとおりZenFone2 Laserが届きました。

www.ankopan.com

そこで早速、触ってみました。

筆者は、ほぼ1万円の超格安SIMフリースマートフォンをメインで使用しているので、正直、ZenFone2 Laserの完成度の高さに少し驚いています。

このASUS ZenFone2 Laserですが、実はある意味コスパが高かったのです!

1.ASUS ZenFon2 Laserのスペック

今回プチレビューする、ZenFon2 Laserの主なスペックは次のとおりです。

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ASUS ZenFone2 Laserのスペック
OS:Android 5.0.2
画面:5インチ 1280×720
CPU:Qualcomm Snapdragon 410 QuadCore 1.2GHz
RAM:2GB
ROM:16GB
メインカメラ:1300万画素(レーザーオートフォーカス)
インカメラ:500万画素
SIMタイプ:microSIM×2(デュアルSIM)
W-CDMA:2100(1)、1900(2)、850(5)、800(6)、900(8)、800(19)MHz
LTE:2100(1)、1800(3)、850(5)、800(6)、900(8)、1700(9)、800(18)、800(19)、700(28)MHz
バッテリー:2400mAh
価格:27,800円

2.筐体チェック

筆者の場合、日頃から1万円台の格安SIMフリースマートフォンを使用しているので、それとは比較にならないくらい完成度が高いです。

背面カバーは、強化プラスチックですが、とてもしっかりしています。

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ちなみに背面カバーが固くて開けづらいと多くの意見があるようですが、凹部分を手前にして、カバー側に力を入れて、引っかけるようにすると、意外と簡単に開けることができます。

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内部には、SIMスロット(microSIM)が2つあり、SIMスロット1の上部にmicroSDが挿入できます。個人的な感想ですが、SIMスロット2よりSIMスロット1のほうがLTE感度がいいような印象です。

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バッテリーが2400mAhと他の機種と比較し、大きめのバッテリーを搭載しているので、筐体もガッチリとし、少し重量感がありますが、人間工学に基づいた丸みをもった形状なので、手にフィットしやすくとても持ちやすいです。

また、バッテリーの持ちが同スペックの機種よりとても優れているとのレビューがあるので、実用的な機種になります。

ZenFone 2 LaserでWi-Fiテザリング!電池持ち(継続時間)はどれくらい? | SIMフリー遊び

3.実はある意味コスパが高かった!ASUS ZenFone2 Laser

ZenFone2またはZenFone2 Laserを利用している方はご存知でしょうが、ZenFone2 Laserには、次のような特典があります。

Googleドライブの100GBが2年間利用できる

ZenFone2もそうでしたが、ZenFone2 Laserのユーザーは、Googleドライブの100GBを2年間利用できます。

ちなみに、Googleドライブの100GBの月額利用料が1.99ドルなので、2年間ですと47.76ドルとなり、2015年9月5日の為替相場換算すると約5,683円になります。

なので、実質5,683円お得になります!

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GooglePlay(Android):Googleドライブ

Android版ATOKがプリインストールされている

こちらもZenFone2同様に、ジャストシステムが提供している文字入力ソフト「Android版ATOK」がプリインストールされています。

ちなみに、GooglePlayでのATOKの価格が1,543円です。

なので、実質1,543円お得になります!

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GooglePlay(Android):ATOK

実は本体価格より7,226円リーズナブル!?

上記のように、Googleドライブの100GBを2年間利用できること、Android版ATOKが利用できることで、合計7,226円分お得に利用できることになります。

なので、お値段以上のコストパフォーマンスがあると言えるでしょう。

4.まとめ

今回のプチレビューから、ASUS ZenFone2 Laserは、実質7,226円お得で、コストパフォーマンスが高かったことがわかります。

本体価格が27,800円なので、お得分7,226円を差し引き、実質価格20,574円とも言えます。

27,800円-7,226円=20,574円

なので、クラウドストレージをよく利用するユーザーや、快適な予測変換ができる文字入力ソフトを導入したいユーザーには購入推奨の機種になります。

また、暗闇でもオートフォーカスが利用できるカメラ機能も充実しているので、写真撮影をよく利用するユーザーにもオススメな機種になります。

さらに、周波数がNTTドコモのFOMAプラスエリア、プラチナバンドLTEに対応しているので、NTTドコモ系MVNOの利用で、格安に運用することができるのも大きな特徴です。

個人的には予想以上の完成度で、ミドルスペックの格安スマートフォンでもこのレベルまで達しているのかと関心したので、筆者もメインで利用することに決定しました。カラーはレッドを選択します。

その他のレビューは次の記事も参考にしてください。

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