あんこぱんのつぶやき

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遂に発売されたHTCのLTE格安SIMフリースマホ「Desire 626」のスペックとは

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どうもこんにちは、スマートフォンは2台持ちのブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

数年前までは中華スマートフォンと言えばHTCというくらい人気のあったメーカーですが、最近ではASUS、Huawei、ZTEにその座を奪われてしまった感があります。

昨年は、Google Nexus9を製造したことから話題となり、久しぶりにその存在感を示しました。

そして、今年は満を持してLTE対応格安SIMフリースマートフォンを国内に投入してきました。

そこで今回は、遂に発売された「HTC Desire 626」をご紹介します。

1.HTC

d.hatena.ne.jp

台湾の桃園に本社を持つスマートフォン・PDAメーカー。日本法人はHTC Nippon株式会社。

2.HTC Desire 626のスペック

気になる「HTC Desire 626」のスペックは次のとおりです。

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HTC Desire 626のスペック
OS:Android 5.1
画面:5インチ 1280×720
CPU:Snapdragon MSM8914 QuadCore 1.2GHz
RAM:2GB
ROM:16GB
メインカメラ:1300万画素
インカメラ:500万画素
SIMタイプ:nanoSIM
W-CDMA:B1/B5/B6/B8/B19
LTE:B1/B3/B5/B7/B8/B19/B28
バッテリー:2000mAh
価格:29,800円

5インチクラスのLTE対応SIMフリースマートフォンとしては標準的なスペックです。

SIMタイプがnanoSIMで、バッテリー容量がちょっと少ない2000mAhになります。

なお、この機種にはGoogleドライブ100GB(2年間)が付属されます。

3.まとめ

今回の発売では「HTC Desire 626」のほかに、ハイスペック機種の「HTC Desire Eye」もリリースされました。

個人的には、LTE格安SIMフリースマートフォンは3万円台までとしているので、今回は「HTC Desire Eye」はスルーしました。

「HTC Desire 626」と5インチクラスの他メーカーのライバル機種と比較すると、バッテリー容量が少ないことがとても気になります。

ライバル機種が2200mAhから2400mAhの容量ですので、それに対して「HTC Desire 626」は2000mAhと1割ほど少ないです。

モバイルデバイスの評価ではバッテリー駆動時間がとても重要です。

ライバル機種の「ASUS ZenFone2 Laser」が2400mAhのバッテリー容量で、素晴らしい持続時間を記録しているので少し見劣りします。

価格は、5インチクラスのLTE対応格安SIMフリースマートフォンとしては、ライバル機種と同等な29,800円です。

しかしながら、つい先日発売されたライバル機種の「FREETEL SAMURAI 雅」は、「HTC Desire 626」のストレージ容量の倍の32GBを搭載しながら価格が19,800円というコストパーフォーマンスを実現しています。

これらを総括すると個人的には「HTC Desire 626」は特徴が見いだせないことから保留としています。

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ちなみに5インチクラスのLTE格安SIMフリースマートフォンの推奨機種は、「ASUS ZenFone2 Laser」「FREETEL SAMURAI 雅」の2機種になります。

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現在、5インチクラスのLTE格安SIMフリースマートフォンの購入を検討の方はあわせて参考にしてください。

それではまた。