あんこぱんのつぶやき

格安SIMフリースマートフォン、モバイルアプリ、ウェブサービスの情報ブログ

個人的なおさらいです、Windows10で使えるタッチパッドジェスチャーです

 

スポンサーリンク

どうもこんにちは、モバイルパソコンではショートカットとタッチパッドの使い方が大事と痛感しているブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

Lenovo S21eを利用し始めて1週間が経過しました。あまり流通していない機種ですが、バッテリーの持ちもよく、eMMCによる起動時間も速いことから、使い勝手が良くメインで利用しています。

このLenovo S21eのようなコンパクトで軽量なモバイルパソコンは、携帯しやすいので出先や出張先で利用できます。

しかしながら、出先のコーヒーショップや駅や空港などでマウスを使って操作することはあまりありません。

なので、基本的にWindowsのショートカットとタッチパッドで操作します。

そこで今回は備忘録を兼ねて、Windows10で使えるタッチパッドジェスチャーのおさらいをします。

1.タッチパッドジャスチャー

windows.microsoft.com

タッチパッドのタップ、スワイプなどの動作でパソコンを操作する方法。
WindowsではWindows8から高精度タッチパッド機種で利用できるようになった。

2.Windows10で使えるタッチパッドジェスチャー

それではWindows10で使えるタッチパッドジェスチャーです。

Windows10で使えるタッチパッドジェスチャー

  • クリック:タッチパッドを1回タップ
  • 画面のスクロール:タッチパッドに2本の指を置きスライド
  • 拡大と縮小:タッチパッドに2本の指を置き開くと拡大。閉じると縮小。
  • タスクビューのアプリをすべて表示:タッチパッドに3本の指を置き上にスライド。下にスライドするとホームに戻る。左右にスワイプすると左右のアプリを選択。

主に利用するのが画面のスックロールの、タッチパットに2本の指を置いてスライドするジェスチャーです。

この操作はとても簡単ですので是非マスターしましょう。

また、拡大と縮小はスマートフォンやタブレットと同様の操作ですので直ぐにマスターできるでしょう。

3.まとめ

以上がWindows10で使えるタッチパッドジェスチャーです。

Windowsのショートカットと一緒にマスターすることで、マウスレスによる効率的なパソコン操作が実現できますので、Windowsユーザーは是非マスターしましょう。

ちなみに、Windowsのタッチパッドジェスチャーは、パソコンに高精度タッチパッドが搭載されてあることが条件ですので、Windows10にアップグレードしてもデバイスが高精度タッチパッドに対応していない場合は利用できません。その場合はマルチジェスチャー対応のタッチパットの導入が必要です。

筆者がメインで利用しているLenovo S21eは格安なネットブックですが、この高精度タッチパッドを搭載しているほか、バッテリー持続が長いことが特徴です。格安なモバイルパソコンをお探しの方はあわせて参考にしてください。

それではまた。