あんこぱんのつぶやき

格安SIMフリースマートフォン、モバイルアプリ、ウェブサービスの情報ブログ

SIMフリースマートフォンは5インチモデルが活況、アルミ合金のボディを採用したZTEの新機種のスペックとは

 

スポンサーリンク

どうもこんにちは、ZTE Blade Vec 4Gの評価が高いブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

11月に入り各メーカーから新しいSIMフリースマートフォンがリリースされています。

4.5インチクラスでは、FREETEL Priori3 LTEとAcer Liquid Z330が1万3千円台と高いコストパフォーマンスを実現していることから注目されています。

また、今一番活況な5インチクラスでは、Acer Liquid Z530とHTC Desire 626の台湾メーカーの機種が高い評価を受けています。

この今一番活況な5インチクラスに、ZTEがアルミ合金のボディを採用した新機種を発表しました!

ZTE

ZTE - Wikipedia

中興通訊(ちゅうこうつうじん、中国語読み:ジョンシントンシュン、英文社名 : ZTE Corporation(旧社名:Zhong Xing Telecommunication Equipment Company Limited))は、中華人民共和国・深圳に本社を置く、通信設備および通信端末の開発および生産を事業とする会社である。

ZTE Japanは、日本法人名。

ZTE Japan | ZTEジャパン

ZTE Blade Vec 4Gが人気機種に

昨年NTTコムストアから発売されたZTE Blade Vec 4Gは、LTE対応SIMフリースマートフォンとして19,800円のコストパフォーマンスを実現し人気機種になりました。

Blade Vec 4Gはシンプル機能と低価格を実現したLTE対応格安SIMフリースマートフォンの流れをつくった機種で、個人的にも高評価なSIMフリースマートフォンです。

www.ankopan.com

gooのスマホg01、g02、g03はZTE製のSIMフリースマートフォン

今年、NTTコムストアからgoo専用モデルとして発売された、gooのスマホg01、g02、g03の3機種は、ZTEのOEM製品です。

NTTドコモのエリアを利用できるよう、対応周波数がチューニングされており、FOMAプラスエリアやプラチナバンドLTEに対応するなど、まさに日本仕様のSIMフリースマートフォンです。

筆者も3G専用のg01を利用していましたが、050Plusとの相性が抜群なスマートフォンとして高い評価をしています。

www.ankopan.com

ZTE Blade V6のスペック

気になるZTE Blade V6のスペックは次のとおりです。

f:id:ankopan01:20151113193747p:plain

ZTE Blade V6のスペック
OS:Android 6.0
画面:5インチ 1280×720
CPU:MediaTek MT6735 QuadCore 1.3GHz
RAM:2GB
ROM:16GB
メインカメラ:1300万画素
インカメラ:500万画素
デュアルSIM:microSIM、nanoSIM(GSM専用)
W-CDMA:800/900/2100MHz
LTE:800/900/1800/2100MHz
バッテリー:2200mAh
価格:26,800円

最新OSのAndroid 6.0を登載しているほか、CPUには定評なMediaTek MT6735を登載しています。

また、ボディには6031アルミニウム合金を採用しています。

スペック的には、同じCPUを搭載したFREETEL SAMURAI 雅と似ています。

価格はASUS ZenFone2 Laserより1,000円安い26,800円です。

まとめ

個人的にも大好きなZTEの新機種なだけに期待が高まります。

ZTEというと、国内ではもともとUSB型の通信機器やモバイル用ルーターを製造販売していたメーカーです。

ここ数年はスマートフォン分野へ進出し、中国製スマートフォンのシェア獲得に貢献しているHuawei、Lenovo、Xiaomiといった企業と肩を並べるメーカーへと成長しています。

日本国内向けとしては、普及モデルとも言えるミドルレンジのスマートフォンを投入しており、今回紹介したZTE Blade V6もミドルレンジの機種になります。

今一番活況な5インチクラスの機種なので、ASUS ZenFone2 Laser、FREETEL SAMURAI 雅、Acer Liquid Z530、HTC Desire 626といった機種がライバルになります。

5インチクラスは、各メーカーから様々な機種が発売されており、自身の用途にあった機種を選択するために、様々な機種を比較できる楽しみがあります。

また、最近では家電量販店で発売されている機種もあるので、店頭で実物を見て触って評価することもできます。

個人的にも興味津々なZTE Blade V6の情報でした。

それではまた。