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AcerからWindows10を登載した新Aspire Oneが登場!そのスペックとは

 

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どうもこんにちは、最近Windowsのネタが多いブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

今年はWindows10のリリースされ、大きな話題となりました。

また、他のWindowsバージョンからWindows10に無料アップグレードができることから、格安のネットブックが再注目されました。

筆者の利用しているLenovo S21eもそうですし、ASUS EeeBook X205TAは高いコストパフォーマンスと長時間使用ができるネットブックとして人気があります。

www.ankopan.com

これらのネットブックの特徴がスマートフォンに搭載されている省電力のeMMCをストレージとしていることから、低価格でなおかつ長時間での使用を実現しています。

この今話題のネットブックのカテゴリに、あのAcerからAspire Oneの新機種が登場しました!

Acer

エイサー (企業) - Wikipedia

エイサー(中国語:宏碁股份有限公司、英語: Acer Incorporated)とは、中華民国台北市に本社を持つパソコン及び関連機器メーカー企業グループである。1976年に施振栄(スタン・シー)等が創業。傘下にAOpenを持ち大手PCメーカーのOEM事業も手がける。BenQ、AUOは元子会社。

Windows10搭載のAspire One Cloudbook 11

今回登場したAspire One Cloudbook 11は、Windows10搭載の11.6インチのネットブックです。

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人気のASUS EeeBook X205TAと差別化を図るため、Office Personal Premiumをプリインストールしています。

気になるAspire One Cloudbook 11のスペックは次のとおりです。

Aspire One Cloudbook 11のスペック
OS:Windows10 Home 64bit
画面:11.6インチ 1366x768
CPU:Celeron N3050 1.6GHz
メモリ:2GB
ストレージ:32GB
重量:1.15kg
バッテリー駆動時間:約8時間
その他:Office Personal Premium、SDカードスロット

大きな特徴がOffice Personal Premiumがプリインストールされていることです。また、OneDrive1TBが利用できるOffice365を1年間利用できる権利が付属します。

他の機種がmicroSDスロットを搭載しているのに対し、Aspire One Cloudbook 11は、SDカードスロットを搭載しています。

地味な仕様ですがデジカメのメディアファイルを取り込むことができるSDカードスロットの搭載は、個人的に高評価です。

他のライバル機種と比較すると、ビジネスに向いているネットブックと言えるでしょう。

ストレージが32GBと少ないですが、OneDriveの1TBのクラウドストレージを活用することで補完できます。

プレミアム度が高いだけに、価格はライバル機種と比較すると15,000円ほど高い45,000円前後になります。

まとめ

海外モデルが実売2万円で、Wi-Fiが5GHz帯のac対応でした。

日本モデルは、スペックを落としてOffice Personal PremiumとOffice365をバンドルして価格が倍になりました。

ネットブックの大きな特徴が、コンパクト筐体、ロングバッテリー、高いコストパフォーマンスです。

この3つの特徴のバランスの良い機種がASUS EeeBook X205TAです。

Office365の1年利用はAmazonで購入すると11,581円(2015年11月19日)なので、実はコストパフォーマンスの高いモデルに独自にOffice365を導入するほうがお得なのです。

個人的にはプレミアム度に走らず、コストパフォーマンスで勝負してほしかったと感じています。

しかしながら、ネットブックで実績のあるAcerの製品ですので、別モデルの投入の可能性もありますので、今後の新たな展開を期待し情報をチェックすることにします。

それではまた。