あんこぱんのつぶやき

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【Priori3 LTE】カメラ機能とストレージ容量

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どうもこんにちは、Priori3 LTEはヒットするのではと感じているブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

FREETEL Priori3 LTEは、高いコストパフォーマンスを実現し、実用的なバッテリー持続時間を兼ね備えたLTE対応SIMフリースマートフォンです。

前モデルpriori2からスペックアップしており、機能的に進化しています。

カメラ機能もメインカメラが800万画素と大きく進化しています。

そこで今回はFREETEL Priori3 LTEのプチレビューその4として、カメラ機能とストレージ容量のレビューです。

カメラのスペックと機能

メインカメラが前モデルpriori2の500万画素から、800万画素へと進化しています。

デフォルトではオート撮影モードになっていますが、カメラアプリを起動し、設定マークから詳細設定が可能です。

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撮影する状況に合わせてホワイトバランスを変更することができます。

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撮影した画像

Priori3 LTEでスナップショットを撮影してみました。

撮影時は雨模様でしたが、予想外の綺麗な画像での撮影ができました。

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また、室内でおもちゃを被写体に撮影してみました。

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ハイスペックの機種と比較すると画質は劣りますが、12,800円のスマートフォンとしては上出来といえる画質です。

microSDの導入が必須

Priori3 LTEはストレージ容量が8GBと少ないので、カメラでの写真撮影、動画撮影を良く利用する場合はmicroSDの導入が必須です。

microSDを導入したら、デフォルトの書き込みをSDカードにすることで、カメラで撮影されたメディアファイルはmicroSDに保存されます。

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ちなみに現バージョンではアプリをmicroSDに移動することができません。

ストレージ容量が8GBと少ないことから、アプリをmicroSDに移動できるよう、今後のPriori3 LTEのバージョンアップに期待します。

まとめ

このようにカメラ機能もバージョンアップし、スナップショットの利用では問題ないレベルでした。

しかしながら、ストレージ容量が8GBと少ないことから、microSDの導入が必須です。

また、アプリをmicroSDに移動できないことから、多くのアプリ導入には注意が必要です。

メール、SNS、ウェブ閲覧、カメラなどの利用では問題ありませんので、ライトユーザーはメインとして利用できるスマートフォンになります。

本体価格が12,800円と格安ですし、4.5インチのコンパクトな筐体、800万画素のメインカメラ、実用的なバッテリーの持続時間など、とても魅力的なLTE対応格安SIMフリースマートフォンです。

MVNOの格安SIMと050サービスとの利用で、お子さん用スマートフォンとして格安に運用することができますので参考にしてください。

その他のレビューは次の記事も参考にしてください。

それではまた。

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