あんこぱんのつぶやき

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今年購入した格安SIMフリースマホ一覧、全部買ってもSIMフリーiPhone6s Plusより安かった件

 

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どうもこんにちは、スマートフォンの人柱レビューが趣味なブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

今年はキャリアのシムロック解除元年ということでMVNOが注目されました。

また、MVNOとあわせて格安なSIMフリースマートフォンが数多くリリースされたことから、「格安スマホ」も注目されました。

筆者も個人的にレビューするため、合計6機種の格安SIMフリースマートフォンを購入しました。

そこで今回は今年購入したSIMフリースマートフォンをご紹介します。

格安SIMフリースマートフォンは格安SIMを利用することで格安運用できる

まず、格安スマートフォンについておさらいします。

格安スマートフォンとは、スマートフォン本体が安く、スマートフォンの月額料金も安く運用することをいいます。

具体的には、格安SIMフリースマートフォンを購入し、MVNOと言われるサービス会社の格安なSIMを導入します。

例えば格安SIMフリースマートフォンの「FREETEL Priori3 LTE」にMVNOの「IIJmio」の音声通話SIMを導入すると、次のように格安に運用することができます。

購入時費用

  • スマートフォン(Priori3 LTE)の代金:12,800円
  • MVNO(IIJmio)の登録手数料:3,000円
  • 合計:15,800円(税抜き)

月額利用料

  • MVNO(IIJmio):1,600円(税抜き)

ご覧のとおり購入時に15,800円の初期費用がかかり、月額の1,600円の利用料がかかることなります。

ちなみに、この組み合わせですと、NTTドコモのエリアで音声通話(従量制)とデータ通信(高速通信3GB)が利用できます。

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3大キャリアのスマートフォンを利用している場合、その安さに驚くでしょう。

今年(2015年)購入した格安SIMフリースマートフォン一覧

今年(2015年)は、6台の格安SIMフリースマートフォンを購入しレビューを掲載しました。

  • Covia FLEAZ F4

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GPSの精度が高い機種なので、登山やランニングなどのGPSロガーとしても活用できます。

  • gooのスマホg01

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050Plusとの相性が抜群です。3G専用機種でありながらVOIPで遅延の少ない通話を実現しています。

  • ASUS ZenFone2 Laser

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ミドルレンジで初のレーザーオートフォーカスを搭載した機種です。バッテリーの持ちもトップクラスでとても優秀な機種です。

  • FREETEL priori2

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3G専用のSIMフリースマートフォンの可能性を広げた機種です。格安でありながら、サクサク感を実現した機種です。

  • FREETEL SAMURAI 雅

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ミドルレンジのLTE対応機種として初の1万円台の価格を実現した機種です。1300万画素のメインカメラと32GBのストレージ容量を搭載したメインで利用できる機種です。

  • FREETEL Priori3 LTE

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LTE機種でありながら12,800円とコストパフォーマンスが売りの機種です。LTE対応で800万画素のカメラを搭載し、実用的なレベルにスペックアップしたPrioriの最新機種です。

全部買ってもSIMフリーiPhone6s Plusより安かった!

6機種の購入代金の合計は、なんと、SIMフリーiPhone6s Plusより安かったのです!

ちなみに購入代金は次のとおりです。

2015年に購入した格安SIMフリースマートフォン代金

  • Covia FLEAZ F4:10,000円
  • gooのスマホg01:10,000円
  • ASUS ZenFone2 Laser:27,800円
  • FREETEL priori2:9,800円
  • FREETEL SAMURAI 雅:19,800円
  • FREETEL Priori3 LTE:12,800円
  • 合計:90,200円

例)SIMフリーiPhone6s Plus:98,800円

これが格安SIMフリースマートフォンのコストパフォーマンスです。

まとめ

2015年前半に発売されたFLEAZ F4、gooスマホg01、priori2は3G専用機種です。

なので、LTEの高速通信が利用できません。

しかしながら、後半に発売されたZenFone2 Laser、SAMURAI 雅、Priori3 LTEはLTE対応です。

この1年に格安SIMフリースマートフォンがいっきにスペックアップしたことがわかります。

これらのLTE対応機種は、カメラが800万画素以上とスペックアップしているので、ちょっとしたスナップショットの利用では問題ありません。

ハイスペックを必要とするゲームアプリの利用を想定しないのであれば、通話、SNS、キュレーションアプリなどの利用では必要十分です。

このコストパフォーマンスの高さと実用的なスペックが格安SIMフリースマートフォンの魅力なのです。

来年はさらなるスペックアップした機種がリリースされることを期待し、人柱レポートしていく予定です。

それにしてもZenFone Zoomが気になります。

それではまた。