あんこぱんのつぶやき

格安SIMフリースマートフォン、モバイルアプリ、ウェブサービスの情報ブログ

【Fireタブレット】ストレージ容量とmicroSD

 

スポンサーリンク

どうもこんにちは、AmazonプライムビデオでWOWOW版下町ロケットを観ているブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

FireタブレットはAmazonプライム会員が4,000円OFFの4,980円で購入できる激安タブレットです。

ストレージ容量が8GBしかありませんが、外部ストレージとしてmicroSDが導入できます。

そこで今回はFireタブレットのプチレビューその2として、ストレージ容量とmicroSDの導入のレビューです。

ストレージ容量とmicroSD

Fireタブレットのストレージ容量は8GB

スペック概要は次のとおりです。

Fireタブレットのスペック
OS:Fire OS 5 (Bellini)※Androidベース
画面:7インチ 1024×600
CPU:QuadCore 1.3GHz
RAM:1GB
ROM:8GB
メインカメラ:200万画素
インカメラ:30万画素

ご覧のとおりストレージ容量が8GBしかありません。

ちなみに、Kindle電子書籍のデータは本体ストレージのみにしか保存できない仕様です。

microSDカードは128GBまで対応

8GBのストレージ容量しかないFireタブレットですが、microSDに対応しています。

公式には容量128GBまでのmicroSDに対応しています。

microSDにはAmazonプライムビデオ、Prime Music、写真などのデータが保存できます。

microSDは右上部から挿入できる

microSDは本体の側面、右側上部から挿入できます。

f:id:ankopan01:20151210082925j:plain

フタがあるので爪でフタを外し、ディスプレイ前面方向に、microSDの上部を向けて挿入します。

f:id:ankopan01:20151210082950j:plain

一部アプリもmicroSDに移動可能

Amazonアプリストアからインストールした一部のアプリについては、microSDに移動できます。

f:id:ankopan01:20151210082857p:plain

なので、microSDを導入することで多くのアプリを利用できますので安心してください。

まとめ

この2日間、Fireタブレットを利用しています。コストパフォーマンスが高いタブレットです。

しかしながら、解像度が低いのでKindle電子書籍を利用する場合、文字が小さい書籍ですと視認性が少し落ちます。

また、専用ブラウザSilkの動作が重くウェブ閲覧が快適に利用できません。さらにWi-Fiに繋がっていてもAmazonプライムビデオの再生が途中で止まってしまう場合があります。

このことについては、メモリが1GBと少ないことから、マシンの挙動が不安定になっていると考察しています。

次回はバッテリー持続時間についてレビューを掲載するのでご期待ください。

それではまた。

こちらの記事も参考にしてください。

www.ankopan.com

www.ankopan.com