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【Fireタブレット】バッテリー持続時間とプリインアプリ

 

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どうもこんにちは、WOWOW版下町ロケットを全話視聴したブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

Fireタブレットは、Amazonプライムビデオ、Prime Musicなどのサービスが最初から利用できるようカスタマイズされています。

なので、Amazonアカウントでログインするだけで、プライム会員は簡単にサービスが利用できます。

そこで気になることが、Fireタブレットのバッテリー持続時間です。

今回はFireタブレットのプチレビューその3として、バッテリー持続時間とプリインストールアプリのレビューです。

バッテリー持続時間テスト

Kindle電子書籍、Amazonプライムビデオ、Prime Musicをメインで利用

今回のバッテリー持続時間のテストは、次のような利用状況で行いました。

  • Kindle電子書籍:30分
  • Amazonプライムビデオ:50分
  • Prime Music:30分
  • Silkブラウザ:10分

バッテリー満充電の状態から、午前7時から午後11時まで利用しました。

予想以上のバッテリー持続時間で高評価

上記の状況でテストした結果は次のとおりです。

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ご覧のとおり、バッテリー残量が72%でした。

出先での利用が多かったのでネットワークに接続していなかったこともあり、バッテリーの消耗が少なたかったこともありますが予想以上の結果に驚きです。

これですとベーシックな利用では、2日間はバッテリーが持続するでしょう。

Amazonサービスと直結するプリインストールアプリ

FireタブレットはAndroidベースのFire OSを導入しています。なので、Amazonサービスが簡単に利用できるよう各種サービスのアプリがプリインストールされています。

時計、計算機、カメラなどのベーシックなアプリ外のプリインストールアプリは次のとおりです。

  • Amazonショッピング
  • Silkブラウザ
  • Amazonアプリストア
  • Amazonビデオ
  • Amazonミュージック

特にAmazonビデオについては、FireタブレットとFire TV Stickが同じネットワークにある場合、視聴しているコンテンツをFire TV Stickに転送することができます。

この機能がとても便利で、Fireタブレットでフリッピングしているときに、視聴したいコンテンツをFire TV Stickに転送してテレビで視聴することができます。筆者オススメの利用方法です。

まとめ

今回のテスト結果から、バッテリー持続時間は高評価となりました。

しかしながら、Wi-Fiに常時接続している場合や、バッテリー消耗が著しいプッシュ対応のアプリを利用している場合はバッテリー消耗が激しくなります。あくまでベーシックな利用状況として参考にしてください。

今回の結果を受けて、個人的にはメインで利用するタブレットに昇格しました。

激安なタブレットを探している方は、1つの選択肢になりますよ。

それではまた。

こちらの記事も参考にしてください。

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