あんこぱんのつぶやき

格安SIMフリースマートフォン、モバイルアプリ、ウェブサービスの情報ブログ

2016年はWindows Phoneが熱い、FREETEL KATANA02がお求めやすい価格に変更になったよ

 

スポンサーリンク

どうもこんにちは、Windows Phoneに興味津々なブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

12月に入り各メーカーからWindows Phoneがリリースされています。

特に12,800円とコストパフォーマンスが高いFREETEL KATANA01はエントリーモデルとして話題になりました。

このFREETELが普及モデルとして投入するのがミドルレンジのKATANA02です。

今夏にプレスリリースされたときは販売価格が29,800円とアナウンスされましたが、先週ブロガー向けイベントの中で、SAMURAI 雅と同じ19,800円の販売価格で2016年1月上旬に発売するとアナウンスがありました。

Windows Phone

d.hatena.ne.jp

マイクロソフトのスマートフォン向けOS。

FREETEL KATANA02のスペック

KATANA02は、デフォルトでOSにWindows10 mobileを搭載したWindows Phoneです。

気になるスペックは次のとおりです。

f:id:ankopan01:20151213221748p:plain

FREETEL KATANA02のスペック
OS:Windows10 mobile
画面:5インチ 1280×720
CPU:QuadCore
RAM:2GB
ROM:16GB
メインカメラ:800万画素
インカメラ:200万画素
W-CDMA:B1/B6/B8/B19
LTE:B1/B3/B8/B19
バッテリー:2600mAh
価格:19,800円

詳細なスペックが公表されていないので概要になりますが、同価格のAndroidデバイスSAMURAI 雅と比較では、1300万画素のメインカメラのSAMURAI 雅に対し、800万画素のKATANA02がスペックダウンしています。

バッテリー容量では2200mAhのSAMURAI 雅に対し、2600mAhのKATANA02が増量アップしています。

ちなみに、KATANA02はSAMURAIシリーズと同様、NTTドコモとソフトバンクの両プラチナバンドに対応しています。

まとめ

Windows10 mobileの大きな機能がテレビやディスプレイに接続することでパソコンのように利用できるContinuum(コンティニュアム)機能です。

このContinuumに対応しているかどうかがKATANA02の人気を左右すると言っていいでしょう。

Continuumの利用にはデバイス間でのデータ通信と充電が利用可能なUSB Type-Cの導入が不可欠ですので、KATANA02に採用されていればサプライズになります。

Windows PhoneのContinuumが普及すれば、パソコンレスでパソコン環境を持ち歩くことができます。

出先ではWindows Phoneとして、自宅ではパソコンとして利用することも可能になります。

このようなことから、2016年はWindows Phoneが熱くなるのではと予想しています。

個人的にもKATANA02は要チェックすることにします。

それではまた。