あんこぱんのつぶやき

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ちょっとびっくり、NTTコムストアが防水スマホのMoto G 3rd Genの予約販売を開始

 

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どうもこんにちは、Lenovoが遂に国内スマートフォン市場に参入したと感じているブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

Google Nexus6を製造したメーカーがMotorolaです。

MotorolaはGoogleのスマートフォン部門でしたが2014年にLenovoがモトローラ・モビリティを買収しました。

japanese.engadget.com

なので、モトローラ・モビリティはLenovoのスマートフォン部門の一部を担っています。

また、今年の春にはLenovoが日本国内においてもスマートフォン市場に参入するとの報道がありました。

weekly.ascii.jp

このような状況で、なんと、NTTコムストアが防水仕様のMoto G 3rd Genの予約販売を開始しました。

モトローラ・モビリティ

モトローラ・モビリティ - Wikipedia

2011年1月にモトローラのモトローラ・ソリューションズとモトローラ・モビリティへの企業分割の結果、誕生した通信機器開発製造会社である。旧モトローラ株8株に対して、新モトローラ・モビリティ株1株が交換発行された。本社は、旧モトローラ・モーバル・デバイシズのあるシカゴ郊外のイリノイ州リバティビルにおかれている。
2014年10月30日、レノボによる買収が完了し、100%子会社となった。本社やブランド名はモトローラ・モビリティのものを引き継ぐが、レノボのモバイル部門長のLiu Junが会長として就任した。

Moto G 3rd Gen

当ブログにおいても以前紹介したスマートフォンです。

www.ankopan.com

気になるスペックは次のとおりです。

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Moto G 3rd Genのスペック
OS:Android Lollipop 5.1.1
画面:5インチ IPS 1280×800
CPU:Qualcomm Snapdragon 410 Quad Core 1.2GHz
RAM:2GB
ROM:16GB
カメラ:1300万画素(メイン)、500万画素(サブ)
バッテリー:2470mAh
SIMタイプ:デュアルSIM(microSIM/microSIM)
その他:IPX7 防水機能
LTE:B1/B3/B7/B8/B28/B40
W-CDMA:B1/B5/B8/B19
価格:24,800円

Androidバーションは2016年1月にAndroid 6.0 MarshmallowへのOTAアップデートに対応しています。

IPX7に準拠した防水性能を備えています。このクラスの海外製SIMフリースマートフォンとしては珍しい機能です。

対応周波数が日本用にチューニングされていません。NTTドコモ系MVNOで利用できるプラチナバンドのLTE B19とW-CDMA B6に対応していないのが少し残念です。

まとめ

スペック的なライバル機種はASUS ZenFone2 Laserです。

Moto G 3rd Genが防水仕様、ZenFone2 Laserがレーザーオートフォーカスを搭載しています。

個人的には対応周波数が日本用にチューニングされているZenFone2 Laserのほうが使い勝手が上であると評価しています。

今回のMoto G 3rd Genの販売により、実質、Lenovoが国内のスマートフォン市場に参入したことになります。

モトローラ・モビリティからはとても個性的で魅力的なスマートフォンがリリースされているので、今後、日本用にチューニングされた魅力的な機種の発売を期待します。

それではまた。