あんこぱんのつぶやき

格安SIMフリースマートフォンを中心としたモバイルモバイルの情報ブログ。ときどき雑記も掲載します!

MVNOサービスの利用を検討の方は必読、登録手数料を抑えてサービス加入する方法

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どうもこんにちは、MVNOは3つのサービスを利用しているブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

スマートフォンを格安に運用できるMVNOのSIMサービス。

昨年は数多くの格安SIMフリースマートフォンの登場により、ユーザー数も増加していることから、既に利用している方も多いと思います。

通常、MVNOサービスを利用するには、加入時に発生する登録手数料3,000円を支払う必要があります。

実は、この登録手数料を抑えてサービス加入する方法があります。

そこで今回はMVNOサービスの利用を検討の方は必読と題して、登録手数料を抑えてサービス加入する方法をご紹介します。

MVNO

d.hatena.ne.jp

Mobile Virtual Network Operatorの略称で,仮想移動体通信事業者と訳されている通信設備を持たない事業者が通信設備を一部借り入れてサービスを提供する方式を取るものを指す。

MVNOサービスの登録手数料を抑えてサービス加入する方法

登録手数料を抑えてサービス加入する方法は次の2つです。

ネットショップで割引SIMを購入する

ネットショップで販売されているMVNOのSIMは、登録手数料と同じ価格の3,000円で販売されています。

実はAmazonや楽天市場などのネットショップでは、期間限定セールとして、度々、MVNOのSIMを割引価格で販売していることがあります。

www.ankopan.com

この期間限定セールを利用することで、登録手数料3,000円が648円にすることもできます。

なので、MVNOサービスのウェブサイトから直接サービス加入するより、ネットショップで割引SIMを購入してから加入することのほうがお得になります。

MVNOの加入料無料サービスを利用する

MVNOサービスでは、SIMフリースマートフォンを同時購入すると登録手数料が無料になる場合があります。

特に楽天モバイルでは数多くのSIMフリースマートフォンを揃えているので、機種を選択する楽しみがあります。

楽天モバイル:楽天市場

また、NTTグループのNTTコムストアでは、SIMフリースマートフォンの販売価格にOCNモバイルONEの音声通話SIMが付属しているので、OCNモバイルONEの登録手数料が実質無料になります。

NTTコムストア:楽天市場店

まとめ

筆者はOCNモバイルONE、IIJmio、FREETELの3つのMVNOサービスを利用しています。

この内、OCNモバイルONEとIIJmioは、Amazonの期間限定セールで購入しています。いずれも1,000円未満で購入しました。

Amazonではその他にも、DMM Mobile、mineo、NifMoのSIMも取り扱っているので好みのMVNOサービスが選択できます。

MVNO SIM:Amazon

MVNOサービスの登録手数料を少しでも抑えたい場合は、ネットショップの割引SIMを購入するか、SIMフリースマートフォンのセット販売品を購入することで、無料または割引価格でサービス加入できるので参考にしてください。

それではまた。