あんこぱんのつぶやき

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初売りセールはお得だよ!NTTドコモとMVNOのiPhone6sの運用コストを比較してみました

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どうもこんにちは、格安SIMフリースマートフォンユーザーのブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

お正月は初売りにでかけた方も多いと思います。筆者もショッピングモール、家電量販店などの初売りに行きました。

家電量販店での初売りはキャリアのスマートフォンが格安に提供されている場合があります。

筆者もケーズデンキの初売りに行きましたが、ケーズデンキの携帯電話ショップではiPhone6sの初売りセールが開催されていました。

そこで今回は、NTTドコモとMVNOのiPhone6sの運用コストを比較します。

NTTドコモのiPhone6s 64GBが55%オフに!

ケーズデンキの携帯電話ショップでは初売りセールとして、NTTドコモのiPhone6s 64GBが55%オフの44,800円で発売されています。

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昨年(2015年)秋に発売された最新機種です。

今回はこのモデルをNTTドコモとMVNOで2年間運用したコストを比較します。

NTTドコモとMVNOのiPhone6sの運用コスト比較

今回のコスト比較は、iPhone6sのMNP手数料、登録手数料、各種割り引き、運用コストの2年間の総額で比較します。

条件としては音声通話SIMで高速データ通信5GBを基本とします。

NTTドコモでの運用コスト:2年間

ケーズデンキの初売りセール、NTTドコモのiPhone6s 64GBを購入した場合のコストです。

  • 本体価格 iPhone6s 64GB:44,800円
  • MNP手数料:3,240円
  • 登録手数料:3,240円
  • 音声通話・高速データ通信5GBコース:(7,562円-3,186円 ※月々サポート)×24か月=105,024円
  • ドコモにチェンジ割り:-17,496円
  • 乗り換えボーナス:-10,800円
  • 合計:128,008円

MVNO(IIJmio)での運用コスト:2年間

NTTドコモの白ロムiPhone6sを購入し、MVNOのIIJmioで運用したコストです。

  • 本体価格 NTTドコモ白ロムiPhone6s 64GB:82,800円 ※2016年1月4日現在の価格
  • MNP手数料:3,240円
  • 登録手数料:3,240円
  • 音声通話・高速データ通信5GBコース:2,397円×24か月=57,528円
  • 合計:146,808円

NTTドコモで運用したほうが安くなった!

それぞれiPhone6s 64GBを2年間運用したコストは次のとおりです。

  • NTTドコモで運用した場合のコスト:128,008円
  • MVNO(IIJmio)で運用した場合のコスト:146,808円

なんと、ケーズデンキの初売りセール、NTTドコモのiPhone6s 64GBを購入した場合のほうが18,800円安くなります。

まとめ

最新のiPhone6s 64GBを購入する場合、初売りセールのNTTドコモのiPhone6s 64GBの運用のほうがMVNOで運用するより安くなる結果になりました。

そのほかにも、NTTドコモで実施している旧型iPhoneの下取りサービスの利用もできます。

また、NTTドコモのカケホーダイライトが利用できるので、5分以内の音声通話が追加料金なしで利用できます。

なので、初売りセールのiPhone6s、かなりのインパクトがあります。

間違いなく、初売りセールはお得です!

iPhone6sの購入を検討の方は、MVNOの運用のほか、家電量販店の携帯電話ショップのお得セールを活用することも1つの選択肢になりますので参考にしてください。

それではまた。