あんこぱんのつぶやき

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各キャリアで違うよ!とても簡単、MNPでiPhone6sをゲットする場合の運用コストを算出する方法

 

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どうもこんにちは、格安SIMフリースマートフォンを利用しているブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

日本は世界的にも珍しくiPhoneのユーザーが多い国です。

世界的にはiPhoneは高額スマートフォンで、Androidは格安スマートフォンに位置づけられているので、Androidがダントツでシェアトップです。

apple-geeks.com

国内では、上記の調査からほぼ2人に1人がiPhoneを利用しています。

そのほとんどが3キャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク)のいずれかで利用しています。

実は、この3キャリアのiPhoneの基本料金は軒並み右習いとなっていますが、端末価格と月々割引の違いで2年間の運用コストに差が生じます。

前回の記事でも紹介したとおり、一括購入価格が安ければ安いほど、月々の運用コストが安くなります。

www.ankopan.com

そこで今回はとても簡単と題して、MNPでiPhone6sをゲットする場合の運用コストを算出する方法をご紹介します。

MNP

d.hatena.ne.jp

Mobile Number Portabilityの略称。携帯電話のキャリアをまたがる番号継続サービス。2006年10月24日にサービス開始。ただし、制度の導入後については、携帯番号は存続できるが、メールアドレスの変更が必要になったり、割引・ポイント等のサービスの引継ぎが出来ないなど携帯キャリア変更時の制約は依然として残ることになる。

MNPでiPhone6sをゲットする場合の運用コストを算出する方法

算出する方法はとても簡単です。

価格コムの購入シミュレーションを利用します。

kakaku.com

  • 上記ページにアクセスします。

f:id:ankopan01:20160105102828p:plain

  • 各項目(現在の利用キャリア、通話頻度、iPhone機種、ストレージ容量、下取り機種)を選択します。

f:id:ankopan01:20160105102841p:plain

  • 結果がランキング表示されます。

f:id:ankopan01:20160105102853p:plain

  • 内訳を選択すると詳細な運用コストが表示されます。

f:id:ankopan01:20160105102904p:plain

一括0円の場合は端末代金を、割引価格で購入した場合は割引額を、それぞれ2年間の総額から差し引くことで運用コストが算出できます。

まとめ

キャリアで購入するiPhoneは2年ごとにMNPで他社へ移行した方が安く運用できます。

さらに、年末年始や新入学応援キャンペーンなどの時期には、月々割引が適用されながら一括0円や割引価格で提供される場合があります。

この場合、一括0円や割引価格に月々割引が適用されるので、通常時のMNPよりさらにお得に運用ができるようになります。

また、iPhoneの価格と月々割引はキャリアによって違うことから、月々の基本料金は軒並み右習いであっても月々の支払額に違いがあります。

なので、実はiPhoneは購入タイミングによって支払い総額が違います。

iPhone6sの購入を検討の方は、今回紹介した方法で、一括購入価格と月々割引をチェックすることで運用コストを安くすることができます。

筆者も妻用のiPhone5cの買い替えを検討しているので、各キャリアの状況をチェック中です。

それではまた。