あんこぱんのつぶやき

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白ロムiPhone6を購入し、MVNOで運用するコストを積算してみました

 

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どうもこんにちは、iPhone5seが気になっているブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

以前の記事でNTTドコモの白ロムiPhone6がお手頃価格になっていると紹介しました。

www.ankopan.com

また、キャリアではこの春からiPhone6sの値上げされることが報道され、通信費を含めたトータルコストが高くなることが新たな問題としてクローズアップされています。

news.livedoor.com

そこで今回は白ロムiPhone6をMVNOで2年間運用するコストを積算します。

前モデルのiPhone6がお手頃価格に推移中

現在発売されている最新モデルの1つ前のモデルがiPhone6/iPhone6 Plusです。

このiPhone6の白ロムがお手頃価格に推移中です。

ちなみに現在の白ロムiPhone6 64GBの未使用品の最低価格が59,800円になっています。

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Nexus5Xの32GBモデルと同等の価格で推移しています。

白ロムiPhone6を購入し、MVNOで運用するコスト

キャリアからMVNO(IIJmio)へMNPで移行して2年間運用した場合のコストは次のとおりです。

イニシャルコスト

  • 白ロムiPhone6 64GB:59,800円
  • キャリアMNP転出料:3,000円
  • MVNO(IIJmio)登録手数料:3,000円
  • 小計:65,800円

ランニングコスト

  • 音声通話SIM(IIjmio 3GBコース)1,600円×24か月=38,400円

合計コストは104,200円

白ロムiPhone6を購入し、MVNOで運用するコストは、イニシャルコスト65,800円とランニングコスト38,400円を合わせて104,200円となります。

まとめ

ちなみにSIMフリーiPhone6 64GBが86,800円なので、白ロムのほうが27,000円ほど安く運用することができます。

キャリアの一括0円サービスが終了間近になり、駆け込みで前モデルのiPhone6が一括0円で発売されているので、その余波もあり白ロム価格もお手頃に推移しています。

なので、今はiPhoneを安く購入できる滅多にないチャンスとも言えます。

最新機種にこだわらないのであれば、メインで活用できるハイスペックなスマートフォンですので、導入の参考にしてください。

それではまた。