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あんこぱんのつぶやき

格安SIMフリースマートフォン、モバイルアプリ、ウェブサービスの情報ブログ

LTE対応で1万円台で購入できる8インチタブレットあります!

スマートフォン
 

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

世界のモバイルデバイスのシェアにおいて、タブレットの出荷台数が前年から減少しています。2015年のQ4(10~12 月)では前年比で13.7% 減少しています。

getnews.jp

ちなみにメーカー別のシェアでは、1位がApple、2位がSamsung、3位がAmazonとなっており、コストパフォーマンスが高いFireタブレットが世界中で売れまくったようです。

また、メーカー別のシェアで5位に入っているHuaweiのみが前年比でシェアを増加しているとのこと。

個人的には、iPhone6s Plusや5インチオーバーの大画面スマートフォンの普及により、タブレットのニーズが少なからず影響を受けていると捉えています。

このタブレットシェアを増加させた唯一のメーカーHuaweiのタブレットが注目されています。

LTE対応の1万円で購入できる8インチタブレット「dtab d-01G」

dtab d-01gは昨年(2015年2月26日)NTTドコモから発売された8インチのLTE対応のAndroidタブレット。Huawei製のタブレット。

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NTTドコモから一括0円で販売されていたので、現在、白ロムで格安に販売されています。

現在、販売価格が13,000円前後で推移していることから人気機種になっています。

dtab d-01Gのスペック

気になるdtab d-01gのスペックは次のとおりです。

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dtab d-01Gのスペック
OS:Android4.4
画面:8インチ HD 1280×800
CPU:Hisilicon Kirin 910 QuadCore 1.6GHz
RAM:1GB
ROM:16GB
メインカメラ:500万画素
インカメラ:100万画素
バッテリー:4650mAh
LTE:B1/B3/B19
W-CDMA:B1/B5/B6/B19
SIMサイズ:microSIM
外部ストレージ:microSD

一世代前のスペックなので、OSがAndroid4.4、メモリが1GBとなります。ハイスペックな仕様が求められるアプリを利用しないのであれば問題なく動作するスペックです。

また、NTTドコモから発売されたLTE対応タブレットなので、プラチナバンドLTE、FOMAプラスエリアに対応しています。NTTドコモのエリアをくまなく利用できるほか、NTTドコモ系MVNOの格安SIMで運用できます。

未使用品の白ロム販売価格が13,000円前後で推移しているので、8インチのLTE対応タブレットとしてはコストパフォーマンスは高くなります。

まとめ

筆者は今週から雑誌読み放題サービスの「dマガジン」に加入したので、現在利用しているFireタブレットより視認性の高いタブレットを探していました。dtab d-01Gはその用途に合致するLTE対応のタブレットになります。

白ロムはSIMフリーを購入するより安価に導入できるので、ときどきチェックしていますが、dtab d-01Gの白ロム価格の13,000円前後は破格といえるでしょう。

また、8インチとしてはバッテリー容量が4650mAhと比較的大きいので実用的と言えます。本体ストレージの容量が16GBと標準的ですがmicroSDの導入ができます。なのでmicroSDを導入し、移動できるアプリや画像・音楽などのメディアファイルはmicroSDに保存することで、本体ストレージの容量をカバーできます。

NTTドコモ系のMVNOで格安にモバイルデバイスを運用するために、SIMフリーデバイスが1つの選択肢となりますが、実はもう1つNTTドコモの白ロムデバイスの選択肢もあります。

それぞれメリット・デメリットがありますが、白ロムデバイスの大きなメリットが価格の安さです。NTTドコモ系MVNOで格安にモバイルデバイスを運用する方法として、また、格安にLTE対応タブレットを導入したい方は参考にしてください。

それではまた。