あんこぱんのつぶやき

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【Priori3s LTE】ネットワークとデフォルトAPN

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

最近のFREETELのSIMフリースマートフォンは、NTTドコモのエリアのほか、ソフトバンクのエリアにも対応しています。

Priori3s LTEもNTTドコモとソフトバンクのプラチナバンドに対応していることから、NTTドコモ系MVNOやワイモバイルSIMが利用できるメリットがあります。

そこで今回はPriori3s LTEのプチレビューその4として、ネットワークとデフォルトAPNをレビューします。

NTTドコモとソフトバンクのプラチナバンドに対応

SAMURAI 雅やKATANA02と同様にPriori3s LTEもNTTドコモとソフトバンクのプラチナバンドに対応しています。

Priori3s LTEの対応バンド

W-CDMA:B1/B6/B8/B19
LTE:B1/B3/B7/B8/B19

なので、NTTドコモ系MVNOやワイモバイルSIMの格安SIMで運用できます。

データ通信の利用が多い方はNTTドコモ系MVNO、音声通話の利用が多い方はワイモバイルSIMが利用できるので、選択肢は他のSIMフリースマートフォンより多くなります。

Wi-Fiは5GHzの802.11 aに対応

Wi-Fiはこのクラスでは珍しく5GHzの802.11 aに対応しています。

2.4GHzは電波干渉が起こりやすいことから、モバイルデバイスでは802.11 acの対応が大きな機能になります。

Priori3s LTEは前モデル同様に802.11 aに対応しているので、5GHz対応の無線LANルーターを導入することで安定したWi-Fi環境で利用できます。

デフォルトAPNが多く安心

FREETELはMVNO事業者だけにPriori3s LTEにも最初からAPNが多く設定されています。

次のとおり39のAPNが設定されています。

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なので、ほとんどのMVNOのSIMが簡単に利用できます。

ちなみに筆者はPriori3s LTEはFREETEL SIMのデータ通信SIMを利用しています。

まとめ

FREETELのスマートフォンは価格の安さに目が行きがちです。

しかしながら、最近はユーザービリティーに配慮した仕様となっていることから、あまりネットワークやAPNに詳しくない方でも利用ができるようになっています。なので、設定の敷居は低くなります。

エントリーモデルとしては珍しい5GHzの802.11 aに対応しています。個人的にはとても高評価のポイントです。

次回はプチレビューその5として、カメラ機能とバッテリー持続時間について紹介しますのでご期待ください。

その他のレビューは次の記事も参考にしてください。

それではまた。

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