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あんこぱんのつぶやき

格安SIMフリースマートフォン、モバイルアプリ、ウェブサービスの情報ブログ

OCNモバイルONE限定!子ども用スマホを月額450円で運用する方法

 

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

3月は入学・就職など新生活が始まる月。

なので、この春から進学することでスマートフォン・デビューする人たちも多いと思います。

昨日のはてなブログの人気記事のとおり、少しでもお子さん用のスマートフォンを安く運用したい方も多いと思います。

moneyreport.hatenablog.com

この記事では当ブログの記事も紹介いただきました。ありがとうございます!

そこで今回は、OCNモバイルONEの音声通話を現在利用している方の限定となりますが、子ども用スマートフォンを月額450円で運用する方法をご紹介します。

 OCNモバイルONEとは

NTTコミュニケーションが提供しているMVNOサービス。

NTTドコモのL2(レイヤー2)接続が可能なMVNE事業者。なので、さまざまなプランのSIMサービスを提供している。

また、NTTコミュニケーションではモバイルIP電話サービス「050Plus」もサービス提供していることから、OCNモバイルONE、050Plus、OCN光との強力なコラボサービスが提供されている。

OCNモバイルONEの音声通話SIMには050Plusが無料で1回線付属する

OCNモバイルONEの音声通話SIMサービスには050Plusの月額基本料金が無料で1回線付属します。

なので、音声通話とは別に050Plusの1回線が利用できます。

OCNモバイルONEはどのプランでも月額450円でシェアSIMが追加できる

OCNモバイルONEは、音声通話SIMとデータ通信SIMにおいて、1枚あたり月額基本料金プラス450円でシェアSIMが追加できます。

www.ankopan.com

なので、どのプランでもシェアSIMが利用できるのです。

OCNモバイルONEでの050Plusの利用はデータ通信量にカウントされない

OCNモバイルONEで050Plusを利用する場合は、LTEの高速データ通信にカウントされない「カウントフリー機能」が適用されます。

www.ankopan.com

なので、どのような状況でも050Plusの通話はLTEの高速通信が利用できます。

OCNモバイルONEでの050Plusの利用は基本料金が半額になる

OCNモバイルONEの音声通話SIMには050Plusが月額基本料金が無料で1回線付属しますが、2回線目からは月額基本料金が半額の150円になります。

www.ankopan.com

なので、050Plusの回線を複数利用する場合は、他社のモバイルIP電話サービスよりお得に利用できます。

OCN光ユーザーだとOCNモバイルONEの基本料金が200円オフになる

光回線がOCN光ユーザーの場合、OCNモバイルONEの月額基本料金が1契約あたり200円割り引かれる「OCN光モバイル割」が適用されます。

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なので、音声通話SIM3GBコースの場合、月額基本料金が200円オフの1,600円から利用できます。

050Plusは0120のフリーダイヤルにかけられる

他社のモバイルIP電話サービスは0120のフリーダイヤルに電話をかけることができません。

なんと、050Plusはフリーダイヤル(0120、0800)、ナビダイヤル(0570)、テレドーム(0180)へ電話をかけることができます。

info.050plus.com

なので、使い勝手は他社サービスより上になります。

子ども用スマホを月額450円で運用する方法

上記のとおりOCNモバイルONEの音声通話を現在利用している方の限定となりますが、ユーザーはNTTコミュニケーションのさまざまなサービスが受けられます。

このさまざまなサービスを駆使することで、月額450円のスマートフォン回線を作ることができます。

しかも、050Plusの通話は高速データ通信にカウントされませんし、フリーダイヤル(0120、0800)、ナビダイヤル(0570)、テレドーム(0180)へ電話をかけることができます。

月額450円のスマートフォン回線を作る具体的な運用方法は次のとおりです。

1 親回線はOCNモバイルONEの音声通話SIMに加入している(加入する)

  • OCNモバイルONE 音声通話SIM 3GBコース:1,800円

2 シェアSIMを1枚追加してそれを子ども用回線とし、親回線に付属した050Plus回線を子ども用通話回線として利用する

  • OCNモバイルONE 親回線のシェアSIM:450円
  • 050Plus(親回線に1回線無料付属):0円

3 自宅がOCN光に加入している場合は、さらに月額基本料金が200円オフになる

  • OCN光モバイル割:-200円

4 結果、親子でスマートフォン2台の運用にかかる月額基本料金は月額2,050円!

  • 1,800円+450円-200円=2,050円

ご覧のとおり、OCNモバイルONEの音声通話を現在利用している方の限定となりますが、月額450円の子ども用のスマートフォン回線を作ることができます。

ちなみに筆者の場合、この組み合わせにさらにシェアSIM1枚と050Plus1回線を追加し、子ども用のスマートフォン回線を2回線運用しています。

その場合の月額基本料金の合計金額は次のとおりです。

親子でスマートフォン3台の運用にかかる月額基本料金は2,650円!

  • 1,800円+450円+450円+150円-200円2,650円

なんと、音声通話回線と050Plusによる3台のスマートフォンの運用が月額基本料金2,650円で運用可能です!

しかも、宅内Wi-Fiとカウントフリー機能のおかげで、月3GBのコースですがご覧のとおりデータ通信残量を繰り越している状況です。

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まとめ

OCNモバイルONEを利用している方は、今回の方法を活用することで、お子さん用のスマートフォンを安く運用することができます。

しかも、050Plusはナローバンドの速度でも音声通話が利用できます。

また、050Plus同士と提携先との通話は無料ですし、050Plus同士ではテキストチャットも利用できます。さらに留守番電話サービスも無料で利用できます。

なので、筆者の周りでも音声通話SIMを止めて、050Plusだけで運用している方もいます。

最近ではLINE、Skype、Googleハングアウトなど、携帯電話や固定電話にかけられるメッセンジャーを利用する方も多いです。その場合はデータ通信SIMだけで運用することもできるので、シェアSIMの追加だけで運用が可能です。

この春、お子さん用にスマートフォンの購入を検討している方は、スマートフォンの運用を少しても安くするアイデアとして参考にしてください。

それではまた。