あんこぱんのつぶやき

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モトローラの新機種現る!気になるそのスペックとは

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

昨日(2016年2月23日)、モトローラ・モビリティ・ジャパンが最新機種「Moto X Play」の国内販売をアナウンスし、同日から予約開始されました。

モトローラ・モビリティといえばNexus6を製造していたメーカーですが、2014年にLenovoがGoogleから買収したことからLenovoグループとなっています。

japanese.engadget.com

昨年、Lenovoでは日本国内でSIMフリースマートフォン市場に参入をするのではと報道がありましたが、実質はモトローラ・モビリティ・ジャパンでの参入となったと言えます。

そこで今回はモトローラの新機種現ると題して、気になる「Moto X Play」のスペックをチェックします。

モトローラ・モビリティ

モトローラ・モビリティ - Wikipedia

モトローラ・モビリティ (Motorola Mobility) は、2011年1月にモトローラのモトローラ・ソリューションズとモトローラ・モビリティへの企業分割の結果、誕生した通信機器開発製造会社である。旧モトローラ株8株に対して、新モトローラ・モビリティ株1株が交換発行された。本社は、旧モトローラ・モーバル・デバイシズのあるシカゴ郊外のイリノイ州リバティビルにおかれている。

Moto X Playのスペック

気になるMoto X Playのスペックは次のとおりです。

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Moto X Playのスペック
OS:Android 6.0
画面:5.5インチ 1,920×1,080ピクセル
CPU: Qualcomm Snapdragon615 Octa Core 1.7GHz
RAM:2GB
ROM:16GB
外部メモリ:microSDXC(最大128GB)
メインカメラ:2100万画素
インカメラ:500万画素
バッテリー:3,630mAh
LTE:B1/B3/B5/B7/B8/B19/B20/B28/B38/B40/B41
W-CDMA:B1/B2/B5/B6/B8/B9/B19
SIMスロット:nano(デュアルSIM)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n
Bluetooth:Bluetooth4.0
カラーバリエーション:ブラック、ホワイト
価格:44,200円

5.5インチのFHDディスプレイ、オクタコアCPUのSnapdragon615を搭載しています。

また、急速充電にも対応した3630mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

SIMスロットはnanoSIM、Wi-Fiは電波干渉の少ない5Ghzが利用できるIEEE802.11aに対応しています。

対応周波数もNTTドコモのプラチナバンドに対応していることから、NTTドコモ系MVNOで格安に運用できます。

まとめ

最近ではHuawei GR5のようにハイスペックでありながら、3万円台の機種があることから、価格と機能的にあまり驚きを感じなくなりました。

ただし、2100万画のメインカメラは、国内販売されているSIMフリースマートフォンの中では最高解像度となることから、カメラ機能を重視するユーザー向けになります。

Moto X Playは既に予約開始されているので、購入を検討の方は要チェックです!

それではまた。