あんこぱんのつぶやき

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ZTEが指紋認証機能搭載で2万円台の新型スマホを国内投入!そのスペックとは

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

ZTEというとBlade Vec 4GでLTE対応格安SIMフリースマートフォンを世に広めた中国のメーカーです。

筆者もBlade Vec 4G、gooのスマホg01を利用していたので、ZTEはとても馴染みのあるメーカーです。

このZTEが本日(2016年3月8日)、国内投入の新型機種「Blade V580」を発表しました。

そこで今回は、ZTEの新型スマートフォンBlade V580のスペックをチェックします。

ZTE Blade V580

ZTEのLTE対応SIMフリースマートフォン。5.5インチディスプレイ、3000mAhのバッテリー、指紋認証機能を搭載している。

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気になるBlade V580のスペックは次のとおりです。

ZTE Blade V580のスペック
OS:Android 5.1
画面:5.5インチ 1920×1080
CPU:64bit MediaTek MT6753 Octa Core 1.3GHz
RAM:2GB
ROM:16GB
外部メモリ:microSD(最大32GB)
メインカメラ:1300万画素
インカメラ:500万画素
バッテリー:3000mAh
LTE:B1/B3/B8/B19
W-CDMA:B1/B6/B8/B19
SIMスロット:nanoSIM/nanoSIM
Wi-Fi:IEEE802.11 b/g/n
カラー:シルバー、グレー
その他:指紋認証
販売価格:27,800円

5.5インチフルHD液晶、オクタコアCPU、1300万画素のメインカメラ、3000mAhの大容量バッテリー、指紋認証を搭載しています。

昨年までのハイエンドモデルに匹敵するスペックで、価格がASUS ZenFone Maxと同じ27,800円となっています。

ついにフルHD液晶、オクタコアCPU、指紋認証機能搭載で2万円台の機種が登場です。

対応周波数は、NTTドコモのFOMAプラスエリア、プラチナバンドLTEに対応しているので、NTTドコモ系MVNOで格安に運用ができます。

ちなみに発売予定は2016年3月25日となっています。

まとめ

いつもその高いコストパフォーマンスに驚かされるZTEのSIMフリースマートフォン。

今回リリースされたBlade V580も高いコストパフォーマンスを実現しています。

このクラスのスマートフォンが2万円台になったことはとても大きな驚きです。5月に国内投入が噂されているFREETEL SAMURAI 麗もこの価格帯でないとライバルに見劣りすると感じました。

気になったことは、デュアルSIMでありながらnanoSIMのみの仕様です。このことからmicroSIMのユーザーがBlade V580を利用するにはSIMサイズの変更が必要です。

筆者の場合、Blade V580が5.5インチサイズであることから、利用には大きすぎると判断し保留となりましたが、逆に大画面が好みなユーザーには1つの選択肢になります。

今年も中国メーカーのZTEからは目が離せないようです。

それではまた。