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あんこぱんのつぶやき

格安SIMフリースマートフォン、モバイルアプリ、ウェブサービスの情報ブログ

【Blade V580】ネットワークとデフォルトAPN

 

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

国内で発売されているSIMフリースマートフォンはほぼNTTドコモのプラチナバンドが利用できます。

なので、格安SIMが利用できるNTTドコモ系MVNOで運用できます。

そこで今回はZTE Blade V580のプチレビューその4として、ネットワークとデフォルトAPNについてレビューします。

ネットワークとデフォルトAPN

NTTドコモ系MVNOで運用可能

ZTE Blade V580のモバイルネットワークは次のとおりです。

  • LTE:B1/B3/B8/B19
  • W-CDMA:B1/B6/B8/B19

LTEのB19、W-CDMAのB6が利用できることからNTTドコモのプラチナバンドに対応しています。

なので、NTTドコモ系MVNOで運用できます。

プリセットAPNは少なめ

ご覧のとおりプリセットされているAPNは14と少なめです。

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ちなみにFREETEL Priori3s LTEには39のAPNがプリセットされています。Priori3s LTEと比較すると少し見劣りします。

Blade V580で利用する場合はモバイルネットワークのAPNを事前に確認しておくことが必要です。

Wi-Fiは5GHzが未対応

Blade V580はミドルレンジの機種ですが電波干渉の少ない5GHzのIEEE802.11 acには未対応です。

Wi-Fiは2.4GHzのIEEE802.11 b/g/nになります。

まとめ

ZTE Blade V580はNTTドコモ系MVNOで運用可能なSIMフリースマートフォンです。

ただし、プリセットのAPNが少なめなので、利用するモバイルネットワークのAPNを事前に確認しておくことが必要です。

また、Wi-FiはベーシックなIEEE802.11 b/g/nのみで電波干渉の少ない5GHzが利用できません。

Balde V580を導入の際は、それらの項目を検討材料として判断することが必要ですので参考にしてください。

次回はプチレビューその5として、カメラ機能とバッテリー持続時間について紹介しますのでご期待ください。

その他のレビューは次の記事も参考にしてください。

それではまた。

www.ankopan.com

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