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あんこぱんのつぶやき

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【SAMURAI REI】ベンチマークテストとストレージ

 

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

SAMURAI REIは、5.2インチFHD液晶、オクタコアCPU、32GBのストレージ、1300万画素のメインカメラ、指紋認証機能を搭載したLTE対応SIMフリースマートフォンです。

オクタコアCPUと32GBのストレージを搭載しながら29,900円のコストパフォーマンスを実現した数少ない機種です。

そこで今回はSAMURAI REIのレビュー中編として、ベンチマークテストとストレージをレビューします。

ベンチマークテストとストレージ

CPUは「MT6753」

CPUはZTE Blade V580と同じ「MT6753」です。

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MediaTek製の64Bit版のオクタコアCPUでクロック数は1.3GHzになります。

AuTuTuベンチマークでテストを実施

今回もAuTuTuベンチマークでテストを実施しました。

モバイルアプリ

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スコアは「37303」

スコアはご覧のとおり「37303」でした。同じCPUを搭載したZTE Blade V580が「37300前後」ですので同等という結果となりました。

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ちなみにASUS ZenFone2 Laser(5インチモデル)のスコアは「24400前後」ですので、他のミドルレンジ機種との比較ではベンチマークは高い部類に入ります。

YouTubeの動画視聴でも問題なくサクサク動作します。

利用できるストレージ容量は約25GB

ファイル管理アプリから内部ストレージを表示すると、ユーザーが利用できるのは約25GBとなっています。

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最近はオンラインストレージや音楽聴き放題サービスが利用できるので、さほどストレージ容量を気にすることなく利用できますが、ユーザーは約25GBのストレージ容量を利用できます。

また、データ通信または音声通話で利用するSIMをmicroSIMを導入することで、外部ストレージとしてmicroSDを利用できます。

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少しでもストレージ容量を多く利用したい場合は、microSIMとmicroSDの導入をオススメします。

まとめ

SAMURAI REIはMediaTek製のオクタコアCPU「MT6735」を搭載し、AuTuTuベンチマークでは「37303」とミドルレンジ機種としては素晴らしいスコアを残しました。

また、ユーザーは約25GBのストレージ容量が利用できますし、microSIMを導入することでmicroSDが利用できます。

次回はSAMURAI REIのレビュー後編として、メインカメラとバッテリー持続時間について掲載しますのでご期待ください。

その他のレビューは次の記事も参考にしてください。

それではまた。

www.ankopan.com

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