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あんこぱんのつぶやき

格安SIMフリースマートフォン、モバイルアプリ、ウェブサービスの情報ブログ

Pokemon GOの動作検証のため、激安スマホarp AS01Mをポチってみた!

 

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱんです。

筆者のまわりでもプレイする人が続出中のPokemon GO。

このPokemon GOをプレイするには基本的にスマートフォンが必要です。

そこで以前の記事で、激安スマートフォンのarp AS01Mを紹介しました。

www.ankopan.com

筆者はこのPokemon GOの動作検証のため、arp AS01Mをポチりました!

arp AS01M

販売価格11,800円(税抜き)で提供されているLTE対応激安SIMフリースマートフォン。
5インチHD液晶、800万画素メインカメラ、3GBメモリ、クアッドコアCPU、16GBストレージを搭載している。

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arp AS01Mのスペック概要

気になるarp AS01Mのスペックは次のとおりです。

arp AS01Mのスペック
OS:Android 5.1
画面:5インチ HD 1280×720
CPU:MT6735P Quad Core 1.0GHz
RAM:3GB
ROM:16GB
メインカメラ:800万画素
インカメラ:200万画素
バッテリー:2150mAh
LTE:B1/B3/B19
W-CDMA:B1/B8/B19
Wi-Fi:802.11 /b/g/n
SIMスロット:microSIM
GPS:GPS/A-GPS

激安ながら5インチHD液晶、3GBメモリと16GBストレージの搭載が凄いです!

通常、激安スマートフォンですと、4.5インチクラス、メモリ1GB、8GBストレージのものが多いので、とてもコストパフォーマンスが高い機種になります。

モバイルネットワークの対応周波数はNTTドコモで利用できようチューニングされています。LTE B19に対応しているので、プラチナバンドLTEが利用できます。

FOMAプラスエリアのW-CDMA B6には対応していませんが、最近はこのFOMAプラスエリアでもプラチナバンドLTEが利用できるところが多くなってきているので、さほど問題はありません。

なお、Pokemon GOの動作検証のほか、山間部においてarp AS01MとZenFone3のプラチナバンドLTEの検証も実施する予定です。

まとめ

Pokemon GOをプレイするための激安スマホarp AS01Mを紹介しました。そこで筆者が実際に購入して動作検証を実施します!

ちなみにPokemon GOのプレイに必要な条件とarp AS01Mは次のとおりです。

Pokemon GOのプレイに必要な条件

  • メモリ:2GB以上
  • OS:Android4.4以上
  • CPU:Intel Atom以外

arp AS01Mの対応スペック

  • メモリ:3GB
  • OS:Android5.1
  • CPU:MediaTek MT6735P

あくまで目安なので、実際は動作するかしないかは機種によるところが大きいので、動作検証を行い結果をお伝えします。

ちなみにarp AS01MのCPUはMediaTek MT6735Pです。このCPUはFREETEL Priori3s LTEにも搭載されています。

Priori3s LTEのAuTuTuベンチマークスコアが「23700」前後なので、arp AS01Mも同じくらいのスコアと予想しています。

arp AS01Mが到着しだいPokemon GOの動作検証のほか、レビュー記事も掲載する予定ですのでご期待ください。

なお、今月末は海外旅行の予定なので、レビュー記事のほうは少し遅くなるかもしれませんのでご了承ください。

また、Pokemon GOの関連記事はこちらも参考にしてください。

www.ankopan.com

それではまた。