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Windows10でスタートアップを無効にする方法

 

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

Windowsは起動時に様々なアプリやツールが動作します。その動作が多ければ多いほど起動時間が長くなります。

最近はSSDやeMMCなどをメインドライブにしているWindowsパソコンもあることから起動時間が短縮されていますが、HDDをメインドライブにしているWindowsパソコンはそれなりに起動時間を要します。

このような場合は起動時に動作するアプリやツールを制限することで、起動時間の短縮が可能です。

そこで今回は「Windows10でスタートアップを無効にする方法」をご紹介します。

Windows10でスタートアップを無効にする方法

Windows10でスタートアップを無効にする方法はとても簡単ですので、是非マスターしましょう!

操作方法は次のとおりです。

  • 「タスクバーで右クリック」または「Ctrl+Alt+Delete」でタスクマネージャーを起動します。

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  • タスクマネージャーの「スタートアップ」のタブをクリックします。

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  • 無効にしたいアプリまたはツールを選択し、「無効にする」をクリックします。

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以上の方法でWindows10でスタートアップを無効にできます。

まとめ

Windowsは利用するにつれて起動時間が長くなる傾向があります。その際はメモリを増設するかWindowsをクリーンインストールすることで起動時間が短くなります。

ただし、この方法はパソコンに詳しい方向けの方法になります。

なので、簡単に起動時間を短縮する方法が今回紹介した方法です。

最近、パソコンの起動時間が遅いなと感じた場合は、今回の方法をお試しください。

それではまた。