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ミドルハイの注目機! ZTE Blade V7 Maxのスペックとは

 

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。

ZTEのスマートフォンは、シンプルなUIで無駄なアプリがプリインストールされていない良心仕様が特徴です。

SIMフリースマートフォンでは、どうしてもASUS、Huawei、FREETELが注目されますが、ZTEのスマートフォンは高いコストパフォーマンスを実現している機種が多いです。

このZTEからミドルハイの注目機!ZTE Blade V7 Maxが登場しました。

そこで今回は、ZTE Blade V7 Maxのスペックをチェックします。

ZTE Blade V7 Max

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5.5インチFHD液晶、オクタコアCPU、1600万画素のメインカメラ、メモリ3GB、ストレージ32GB、指紋認証機能を搭載したLTE対応SIMフリースマートフォン。

気になるZTE Blade V7 Maxのスペックは次のとおりです。

ZTE Blade V7 Maxのスペック
OS:Android 6.0
画面:5.5インチ 1920×1080
CPU:MediaTek MTK6755 Octa Core 1.8GHz
RAM:3GB
ROM:32GB
外部メモリ:microSD(最大128GB)
メインカメラ:1600万画素
インカメラ:800万画素
バッテリー:3000mAh
LTE:B1/B3/B5/B8/B19
W-CDMA:B1/B6/B8/B19
SIMスロット:nanoSIM/nanoSIM
Wi-Fi:IEEE802.11 b/g/n
カラー:ゴールド、シルバー
その他:指紋認証

最近流行りの4G/3Gの同時待受対応のほか、USB Type-C、3000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

また、強化ガラスが旭硝子製の「Dragontrail」を採用していることも大きな特徴となります。

スペック的にはASUS ZenFone3、Moto G4 Plusなどと同等になり、ハイスペック機種に近いミドルハイに位置付けられます。

まとめ

筆者が今年ファブレットデビューした初の機種がZTE Blade V580でした。

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こちらの機種も高いコストパフォーマンスを実現した隠れた名機です。

個人的にはBlade V7 Maxも最近流行の機能を取り入れた高いコストパフォーマンスを実現したミドルハイの注目機となっています。

ちなみに発売日は2016年9月22日で販売価格は34,800円となります。

ただし、9月28日に国内でASUS ZenFone3が発表されるので、タイミング的にはZenFone3が注目されそうです。

それではまた。