読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あんこぱんのつぶやき

格安SIMフリースマートフォン、モバイルアプリ、ウェブサービスの情報ブログ

【ブログ運営】過去記事の簡単リライトを実施中

はてなブログ
 

スポンサーリンク

どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱんです。

ブログはよくストック型のメディアと言われます。これはブログは記事の数だけデータが蓄積され、その結果、検索でヒットする記事が生まれ、より多くの人からアクセスされることを意味しています。

だからこそ、ブログでは記事更新が重要であり、ブログの継続は力なりと言われるゆえんです。

ブログは多くの記事を更新していくにつれて、自分なりのコツやツボを抑えることができます。

しかしながら、ブログの開始当初は文章力や校正力が乏しいこともあり、あとから読んでみると恥ずかしい記事も数多くあります。

そこで当ブログも500記事を突破したことから、過去記事の簡単リライトを実施することにしました。

過去記事の簡単リライトとは

全ての過去記事をくまなくリライトすることは労力が必要ですし、現実的ではありません。そこで筆者がオススメするのが簡単リライトです。

簡単リライトとは、過去記事のタイトルをリライトし、あわせてブログのカテゴリを整理することです。

これですとリライトにかかる労力の軽減が図られますし、タイトルとカテゴリの整合性を高められる効果があります。

キーワードを意識した記事タイトルにする

記事タイトルはキーワードと文字数を意識します。

記事の内容には必ず伝えるテーマがあるはずです。このテーマをキーワードに変換します。また、文字数を26文字以内にまとめます。

数年前までは32文字以内がベストと言われていましたが、現在は検索結果の表示文字数を26文字以内にしたほうが見やすいとされています。

そこでキーワードと26文字以内を意識し、タイトルのリライトを実施します。

増えすぎたカテゴリは集約して整理する

長きに渡りブログを更新していくにつれてカテゴリの数が多くなるでしょう。

当ブログも現在34のカテゴリが設定されています。

これではカテゴリから記事を探すことより、カテゴリを選択する敷居のほうが高くなります。

そこで記事がどのカテゴリに属しているか判別できるようカテゴリを集約します。

そうすることで、記事の属するカテゴリが判別されやすくなります。

まとめ

過去記事の簡単リライトは、全記事をくまなくリライトするより、少ない労力でリライトすることができます。

当ブログは、さすがに500記事以上となるので過去記事の簡単リライトでも、ちょっとした労力が必要ですので気長に実施していくつもりです。

記事のリライトをしようと検討はしてみたが、その膨大な過去記事の多さに諦めを感じているブロガーの方は、過去記事の簡単リライトをお試しください。

それではまた。