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あんこぱんのつぶやき

格安SIMフリースマートフォン、モバイルアプリ、ウェブサービスの情報ブログ

1万円台の格安スマホはZenFone2 Laserをオススメする理由

ZenFone2 Laser
 

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱんです。

国内では2015年からキャリアのSIMロック解除が始まり、2015年後半から数多くのSIMフリースマートフォンが発売されました。

そのほとんどの機種がLTE対応でNTTドコモ系MVNOの利用を想定しています。

中にはarrows M02、ZenFone Goのようにau系MVNOのLTEが利用できる機種も登場しています。

その中でもZenFone2 Laser ZE500KLは、1万円台で購入できる格安スマートフォンとしてオススメします。

ミドルスペックのZenFone2 Laser ZE500KL

ZenFone2 Laserは昨年(2015年)に発売されたASUSのSIMフリースマートフォンです。

5インチHD液晶、クアッドコアCPU、2GBメモリ、16GBストレージを搭載しています。CPUはQualcomm Snapdragon 410を搭載しています。Snapdragon 410は、あのarrows M03にも搭載されているミドルスペック機種向けのCPUです。

1300万画素のメインカメラは、光源が少ない場面でも瞬時なフォーカスを可能にするレーザーオートフォーカスを搭載しています。

省電力機能の2450mAhのバッテリーを搭載しロングバッテリーを実現しているほか、microSDを外部ストレージとして利用できます。

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格安!ミドルスペックで1万円台

昨年の発売当初は、販売価格27,800円でしたが、現在は10,000円安くなり17,800円で販売されています。この結果、税込み価格で1万円台の格安スマートフォンになりました。

このZenFone2 Laserは、日本語入力アプリATOKがプリインストールされており、また、Googleドライブ100GBの2年間利用が附属する特典があるので、価格以上に高いコストパフォーマンスを実現しているSIMフリースマートフォンです。

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au系MVNOで利用可能

ZenFone2 Laserは、これまでNTTドコモ系MVNOの利用を想定した機種でしたが、2016年10月のアップデートにより、au VoLTE対応したことからau系MVNOでも利用できるようになりました。

この結果ZenFone2 Laserは、arrows M03、ZenFone Goと同じマルチキャリア対応SIMフリースマートフォンの仲間入りを果たし、お好みのMVNOサービスを選択して利用することができるようになりました。

まとめ

ZenFone2 Laserは、メインで利用できるミドルスペックのSIMフリースマートフォンです。

5インチHD液晶、クアッドコアCPU、2GBメモリ、16GBストレージ、レーザーオートフォーカス搭載1300万画素メインカメラ、2450mAhバッテリーを搭載し、日本語入力アプリATOK、Googleドライブ200GBを2年間利用できます。

販売価格17,800円、税込み1万円台のとても高いコストパフォーマンスを実現した機種です。

ZenFone2 Laserは、2016年10月のアップデートにより、au VoLTE対応したことからau系MVNOでも利用できるようになりました。

個人的にも2台購入した高評価の格安SIMフリースマートフォンとしてオススメしますので、格安スマートフォンの導入の参考にしてください。

それではまた。