あんこぱんのつぶやき

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【Android】タップ操作できないスマホを操作する方法

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱんです。

スマートフォンの画面は強化ガラスが採用されていますが、落下や衝突などの強い衝撃で画面が割れることがあります。また、液晶割れの影響でタップ操作ができなくなることがあります。

そこで今回は、タップ操作できないスマートフォンを操作する方法をご紹介します。

OTG機能の対応機種であれば変換ケーブルが利用できる

OTG機能とはUSBホスト機能のことで、スマートフォンがOTG機能対応であればUSBデバイスを接続して利用できます。

最近の機種はほぼ対応していますが、1万円台前半の激安スマホは対応していない場合もあります。

スマートフォンのOTG機能対応の可否については、次のモバイルアプリを活用することで判別できます。

モバイルアプリ:EASY OTG Checker

タップ操作できないスマートフォンを操作する方法

スマートフォンがOTG機能に対応している場合の限定方法です。

  • USB変換ケーブル(OTGケーブル)を準備します。最近は100円ショップでも購入できる低価格のケーブル(コード)です。

  • microUSB側をスマートフォンに接続し、反対側にUSBマウスを接続します。

  • ご覧のとおり液晶画面にカーソルが表示されました。

カーソルが表示されれば、あとはパソコンのように、メニューやアイコンをクリックすることで操作できます。

まとめ

筆者の場合、防水スマートフォンのAQUOS SH-RM02を落下させて画面を割ってしまい、画面のタップ操作ができなくなりました。

そこでUSB変換ケーブルを使ってマウスを接続し、スマートフォンを操作しデータの消去を実施しました。

AQUOS SH-RM02の液晶画面の修理は5万円と高額であったことから、この機種は今後は利用しないこととし、セキュリティ保持の観点からデータの消去を実施しました。

筆者と同じようにスマートフォンのタップ操作ができない場合は、USB変換ケーブルとUSBマウスで操作できます。

また、機種がOTG機能に対応してあれば、USBメモリや他のUSBデバイスも利用できますので参考にしてください。

それではまた。