あんこぱんのつぶやき

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LinuxパソコンにWindows10をクリーンインストールしてみた

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱんです。

旧型WindowsパソコンはLinuxをインストールして利用することができます。

特にUbuntuは旧型パソコンに簡単に導入できることで有名なLinux OSです。

しかしながら、Ubuntuを導入したパソコンにWindows10をクリーンインストールした方はあまりいないと思います。

そこで今回は、手元にあるUbuntu搭載パソコンにWindows10のクリーンインストールを敢行します。

メモリ増設し、Windows10 DSP版を選択

手元にあるUbuntuを導入してある旧型パソコンは富士通のFMV A8270です。

もともとWindows Vistaがインストールされていたパソコンですが、Windows10の無償アップグレード非対応なので、Ubuntuをクリーンインストールして利用していました。

せっかく動作するパソコンですので、この度、メモリ増設とあわせてWindows10 DSP版を使ってクリーンインストールを実施します。

旧型パソコンのブート順番を変更

電源を落としバッテリーを取り外し筐体裏面をこじ開け、まずは購入した中古メモリで2GB(1GB×2枚)に増設します。

次に電源投入後にF2を押下しBIOS画面を表示し、ブート順番をDVDが最上位になるよう変更します。

Windows10 DSPのDVDを挿入し再起動するとクリーンインストールが開始されます。

※すみません、BIOS画面、クリーンインストール画面の写真撮り忘れました。

無事にWindows10がインストールできた!

あっけなく、とても簡単にWindows10がクリーンインストールできました!

Ubuntuの旧型パソコンでも簡単にWindows10をクリーンインストールできます。

ただし、マシンスペックがあまり高くないので、Windows10に標準搭載されているセキュリティソフト「Windows Defender」を有効化しているとCPUが100%になり動作が激遅になります。

なので、Windows Defenderを無効化し、動作が軽い他のセキュリティソフトを導入しました。

まとめ

このようにUbuntuを導入した旧型パソコンのFMV A8270にも問題なくWindows10をクリーンインストールできます。

旧型パソコンの場合、メモリと一緒に導入するのであればDSP版が安価でお得です。筆者も中古の1GBメモリを2枚購入しDSP版を導入しています。

ただし、旧型パソコンがロースペックの場合、Windows Defenderを有効化していると激遅になるので、その場合は、Windows Defenderを無効化し、動作が軽い他のセキュリティソフトを導入することをオススメします。

それではまた。