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あんこぱんのつぶやき

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【Windows10】PCを高速化できる!?Windows Defenderを無効化する方法

 

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱんです。

WindowsはVista以降のOSに、デフォルトでWindows Defenderというセキュリティツールがインストールされています。

なので、セキュリティソフトを導入しなくても、ちょっとしたセキュリティ対策ができます。

しかしながら、旧型のロースペックのパソコンでは、このWindows Defenderを有効化していると動作が重くなることもしばしば。

筆者も旧型のFMV A8270にWindows10をクリーンインストールしてみたら激遅になりました。

LinuxパソコンにWindows10をクリーンインストールしてみた - あんこぱんのつぶやき

そこで今回は、Windows10でWindows Defenderを無効化する方法を紹介します。

Windows10でWindows Defenderを無効化する方法

Windows Defenderを無効化する方法は次のとおりです。

  • 設定の「更新とセキュリティ」を選択します。

  • Windows Defenderの項目の「制限付きの定期的なスキャン」をオフにします。

以上の方法でWindows10のWindows Defenderを無効化できます。

まとめ

Windows10を想定したスペックのパソコンでは、Windows Defenderを有効化していても特に動作が重くなることはありません。

しかしながら、Windows VistaやWindows7で利用していた旧型パソコンなどに、Windows10を導入した場合は動作が重くなることがあります。

筆者も旧型のFMV A8270にWindows10をクリーンインストールしてみたら激遅になりました。

このような場合はWindows Defenderを無効化し、動作の軽い他のセキュリティソフトを導入することで、高速化を図ることができるので参考にしてください。

それではまた。