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あんこぱんのつぶやき

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大容量バッテリーを搭載したFREETEL Priori 4のスペックとは

スマートフォン
 

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱんです。

FREETELのPrioriシリーズは、国内の低価格スマートフォンを牽引してきたシリーズ機種です。

初代のPrioriから前モデルのPriori 3s LTEまでリリースされており、筆者もPriori 2、Priori 3 LTE、Priori 3s LTEを購入しました。

いずれの機種も実用的な機能に特化した低価格スマートフォンとして高評価となっています。

なんと、このPrioriシリーズの最新機種「Priori 4」が2016年1月に発売されます。

そこで今回は、Priori 4のスペックをチェックします。

Priori 4

FREETELのLTE対応SIMフリースマートフォン。5インチHDディスプレイ、メモリ2GB、ストレージ16GB、800万画素メインカメラ、4000mAh大容量バッテリーを搭載している。

Priori 4のスペック

気になるPriori 4のスペック概要は次のとおりです。

Priori 4
OS:Android 6.0
画面:5インチ 1280×720
CPU:MediaTek MT6737 Quad Core 1.3GHz
RAM:2GB
ROM:16GB
外部ストレージ:microSDHC 32GB/microSDXC 128GB
メインカメラ:800万画素
インカメラ:500万画素
バッテリー:4000mAh
LTE:B1/B3/B5/B8/B18/B19/B28B
W-CDMA:B1/B5/B8/B19
Wi-Fi:IEEE802.11 a/b/g/n
SIMスロット:microSIM/nanoSIM ※国内で利用できるのは1スロットのみ
販売価格:14,800円

前機種のPriori 3s LTEを踏襲したスペックで、4000mAhの大容量バッテリーが大きな特徴の機種になります。

Priori3s LTE カテゴリーの記事一覧 - あんこぱんのつぶやき

CPUはMediaTek製のMT6737を搭載しています。ちなみに12月に発売予定のalcatel SHIN LITEもこのCPUが搭載されており、エントリークラスからミドルレンジの機種に搭載されています。

このクラスでは、Qualcomm製のCPUよりMediaTek製のほうがAnTuTuベンチマークのスコアが高い傾向があるので、MT6737のベンチマークスコアも期待が高まります。

販売価格が14,800円と最低価格帯なので、高いコストパフォーマンスを実現している機種となります。

まとめ

最近のSIMフリースマートフォンの主流はミドルハイです。3万円前後の価格帯で、5インチオーバーFHDディスプレイ、1300万画素メインカメラ、指紋認証機能搭載が当たり前となっています。

このミドルハイ機種の半額で販売されるPriori 4のインパクトはあります。

ただし、ミドルハイのレベルに慣れたユーザーにとっては選択肢としては厳しい機種と言えます。あくまで、サブ利用やお子さん用のスマートフォン向けとなるでしょう。

ちなみにPriori 4はジャイロセンサー搭載でA-GPS対応となっているので、もしかするとポケモンGOのARモードが利用できるかもしれません。

気になる発売は2017年1月27日の予定です。

それではまた。