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あんこぱんのつぶやき

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スタミナモンスター再来!ZenFone 3 Maxのスペックとは

 

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱんです。

ASUSのZenFoneシリーズは、ハイエンドからエントリークラスまで幅広い機種が多く、ユーザーがニーズにあった機種を選択する楽しみがあります。

これまで発売された機種の中では、レーザーオートフォーカス搭載のZenFone2 Laser、大容量バッテリーを搭載したZenFone Maxは、筆者も購入したオススメのSIMスマートフォンです。

この年末にはカメラ機能が充実したZenFone 3 Laserを発表しましたが、さらに大容量バッテリーを搭載したZenFone 3 Maxも発表しました。

そこで今回は、このZenFone Maxのスペックをチェックします。

ZenFone 3 Max

ASUSのLTE対応SIMフリースマートフォン。5.2インチHD液晶、クアッドコアCPU、1300万画素メインカメラ、4100mAh大容量バッテリーを搭載している。

ZenFone 3 Maxのスペック

気になるスペック概要は次のとおりです。

ZenFone 3 Maxのスペック
OS:Android 6.0
画面:5.2インチ 1280×720
CPU:MediaTek MT6737 Quad Core 1.2GHz
RAM:2GB
ROM:16GB
外部ストレージ:microSD
メインカメラ:1300万画素
インカメラ:500万画素
バッテリー:4100mAh
LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28
W-CDMA:B1/B2/B5/B6/B8
Wi-Fi:IEEE802.11 b/g/n
SIMスロット:nanoSIM/microSIM
販売価格:19,800円

大きな特徴が4100mAhの大容量バッテリーの搭載です。メーカー発表では最大約30日間の連続待受ができるとなっています。

DSDS非対応、レーザーオートフォーカス非搭載ですが、指紋認証機能が搭載されています。

CPUはMediaTek MT6737を搭載しています。

MT6737はalcatel SHINE LITE、FREETEL Priori 4にも搭載されているエントリークラスからミドルレンジ向けのCPUです。

販売価格が19,800円ととてもお手頃です。

ちなみにZenFone 3 Maxには、日本語入力アプリのATOK、Googleドライブ100GB(2年間利用)が付属しているので販売価格以上にお得な機種となります。

なお、2017年1月発売予定です。

まとめ

ZenFone 3 Maxは、5.2インチHD液晶、クアッドコアCPU、1300万画素メインカメラ、4100mAh大容量バッテリーを搭載しているSIMフリースマートフォンです。

最大約30日間の連続待受ができる4100mAhの大容量バッテリー搭載が特徴です。

また、1万円台の機種でありながら指紋認証機能が搭載されています。

価格的にはエントリークラスですが、スペック的にはどちらかと言うとミドルレンジの機種となります。

ライバル機種は、同じ2017年1月発売予定のFREETEL Priori 4になります。ちなみにPriori 4はスペック的にエントリークラスとなります。

大容量バッテリーを搭載したFREETEL Priori 4のスペックとは - あんこぱんのつぶやき

ロングバッテリーのスマートフォンの導入の選択肢となる機種ですので参考にしてください。

それではまた。