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【Priori 4 レビュー】開封の義とファーストインプレッション

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どうもこんにちは、ブログ住民のあんこぱんです。

FREETEL Priori 4は、5インチHD液晶、メモリ2GB、ストレージ16GB、800万画素メインカメラ、4000mAh大容量バッテリーを搭載したSIMフリースマートフォンです。

販売価格14,800円と高いコストパフォーマンスとロングバッテリーを実現した注目機種です。

そこで今回は、今回はPriori 4の「開封の儀とファーストインプレッション」をレビューします。

開封の儀

今回はビックカメラのオンラインストアで購入しました。背面カバー全6色が入っているのでご覧のとおりとても大きな箱です。

本体のほか、USB充電アダプター、USBケーブル、背面カバーが入っています。背面カバーは本体にブラックが付いているので他の5色が同封されています。

それにしても全6色の背面カバーの提供は太っ腹と言えます。お好みの色を選択できるほか、日々背面カバーを替えて利用することもできます。

4000mAh大容量バッテリー搭載でも持ちやすい

Priori 4は、4000mAh大容量バッテリーを搭載していても持ちやすいです。

筐体サイズがarrows M03と同じくらいでコンパクトなので重さは気になりません。日本人には5インチはジャストサイズではないでしょうか。

背面カバーがプラスチック製なので高級感はありませんが、デフォルトで装着されているブラックの背面カバーはつや消しブラックなのでチープ感が抑えられています。

プリインストールアプリは少なめ

Priori 4は素のAndroidに近いのでプリインストールアプリは少なめです。

FREETELの機種はこのようにプリインストールアプリが少なくストレージを効率的に利用できます。

デフォルトですとFREETEL UIがホームランチャーに設定されています。また、日本語入力ソフトはGoogle日本語入力がプリインストールされています。

ストレージの空き容量は約9GB

16GBストレージの利用できる容量が9.64GBとなっています。そのうち初回起動時で253MBの利用となっているので空きは約9GBとなります。

2GBのメモリは初回起動時で1.1GBの平均使用となっていました。

ちなみに発売日(2017年1月27日)時点では最新ファームウェアでアップデートの必要はありませんでした。

まとめ

FREETEL Priori 4は、5インチHD液晶、メモリ2GB、ストレージ16GB、800万画素メインカメラ、4000mAh大容量バッテリーを搭載しています。

販売価格14,800円と高いコストパフォーマンスとロングバッテリーを実現した注目機種です。

大容量バッテリーを搭載していますがコンパクトサイズで持ちやすいです。

次回はCPUとベンチマークテストについてレビューしますのでご期待ください。

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